こんにちは、ミニマリストKentaです。
こんな方に向けて
・ストレス発散で遊んでばかり
・休日をただぼーっと過ごしている
・休日は仕事の疲れで1日中ダラダラしている
皆さん、休日はどのように過ごしていますか?
休日の過ごし方で、人生が大きく変わると言っても過言ではないです。
今回は休日の過ごし方が重要な理由3選を紹介していきます。
一緒に学んでいきましょう。
休日の過ごし方が超重要な理由3選

- 一生労働から抜け出せない
- 積み上がるモノがない
- 休日しかまとまった時間を取れない
一生労働から抜け出せない

一生労働から抜け出せないということは、自由がなくなるということ。
労働してストレスが溜まる
⇩
休日にストレス発散し浪費する
⇩
また労働する
その他大勢である労働者と同じような休日を過ごしてると、一生労働から抜け出せません。
- 趣味
- 旅行
- 買い物
- 飲み会
- ゲーム
- ギャンブル
- バーベキュー
労働者であればこういった休日の過ごし方は普通だと感じるはずです。
しかし、この普通の過ごし方こそが労働者が陥る罠です。
なぜなら、当の本人は何も変なことではなく普通の過ごし方をしていると思い込んでいるから。
貴重な休日に労働のストレス発散のために時間とお金を使うと、無限労働ループにハマってしまうでしょう。
- 副業
- 瞑想
- 朝活
- 筋トレ
- 読書・勉強
また、休日にこれらをやっていると言うと、「頭おかしい」「何が面白いの?」「どこ目指しているの?」と言われたり、変な目で見られたりする。
なぜなのか?それは労働者の普通の過ごし方ではないから。
労働者から抜け出したいならこういった声は無視しなければいけません。
積み上がるモノがない

基本的に労働で貯まったストレスを発散する行為は、将来に対し何も積み上がるモノはありません。
明確な目的があれば別ですが。
労働者から抜け出すための積み上げとは、
- 副業
- 自己投資
- 金融投資
- メンターに会うetⅽ
労働のストレスを発散することで、労働から抜出せたり、日々の生活が豊かになりますか?
なりませんよね。
自分の好きなことでストレスを発散すれば「仕事の活力になる」こういった声もあるでしょう。
しかし、これこそが労働者マインドです。
貴重な自由時間を労働の準備のために使ってしまっている。
これでは実質、自分のために活動しているのではなく、会社のために生きていることになります。
会社の為に生き、積み上がっているモノがないので会社に依存せざるを得なくなる。
私たち人間は、働くために生きているのではなく、生きるために働いています。
目的と手段を混ぜてはいけない。
目的は生きるため。生きるための手段として働きお金を稼ぐ。
休日しかまとまった時間が取れない

週5日、8時間労働では、家に帰ってから2~3時間しか自由時間がありません。
しかも、労働の疲労から、何かをやろうという気にはなれない。
酒を飲みながらご飯を食べYouTubeを見てゴロゴロする。
では労働から抜け出すための積み上げをいつやるか?
それは休日しかない。もしくは、疲労がリセットされている朝。
「朝は弱い」こういった人も多いでしょう。
だから何が何でも、休日のまとまった時間をストレス発散に使うのではなく、積み上げに当てなければいけない。
しかし、休日のまとまった時間を有効活用できているのは、全体の約2割しかいないのが現実だと思います。
約8割は、休日にストレスを発散している。
そのため、その他大勢と同じ休日の過ごし方をして、「みんなも同じことをしているから」と安心していると、一生労働から抜け出せなくなります。
休日の過ごし方で次第で人生が決まってしまう

休日くらい遊んだり、休ませてくれと思うかもしれませんが、そのマインドでは一生労働から抜け出せないと思った方がいいです。
なぜなら、休日に遊びながら片手間で労働者から抜出せる仕組みにはなっていないから。
そもそも、労働者は自分のために働いているのではなく、株主を儲けさせるために働いています。
株主は労働者が働いてくれるお陰でお金が増え自由になっていく。
その反面、労働者の生活は忙しいばかりで一向に豊かにならない。
つまり、労働者には自由がなく株主に働かされているということになります。
そのため、労働者は労働以外の時間で労働者から抜け出すための行動をしないと、一生労働になってしまう。
これが、休日の過ごし方で次第で人生が決まってしまう理由です。
労働者から抜け出したいのであれば休日に遊ぶのは、労働者から抜け出した後にするべきでしょう。
仮に、労働者として自由になりたければハイパフォーマーになり圧倒的な成果を出して、高給を取る必要があります。
まとめ
- 周りとは別の行動をする
- 労働者は株主を儲けさせている
- 休日に遊んでも豊かにはなれない
- 普通の過ごし方こそが労働者が陥る罠
- 貴重な自由時間を労働の準備のために使ってはいけない
- みんなも同じことをしているからと安心してはいけない
残酷ですが経営者や株主は自分たちの利益のために、「労働者には一生労働者のままでいて欲しい」と願っています。
そして労働者である以上、働いても一向に豊かにはなれません。
そのため、労働者から抜け出すためには、休日をどう過ごすかにかかっています。
この記事が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。
一緒に人生良くしていきましょう。
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