こんな方に向けて
・人生嫌なことばかり
・人生から嫌なことをなくしたい
人生とは「まぁこんなもんか」と目の前の嫌なことに対し諦めていませんか?
私も以前は諦め受け入れていました。
しかし今嫌なことばかりなのは、過去の自分の行動の結果です。
つまり今の行動を変えれば未来は変えられるということ。
そこで今回は、人生から嫌なことを全て排除するための5stepをご紹介します。
一緒に学んで、人生から嫌なことを全て排除していきましょう。
人生から嫌なことを排除できない原因3選

- ゴールを持っていない
- 自分の幸せが何なのか分かっていない
- 常識や普通を正しいと思い込んでいる
①ゴールを持っていない
人生で「こう生きたい」というゴールがないと、嫌なことを認識できず「まぁこんなもんか」と受け入れてしまいます。
人生で何をすればよいのか分からないため、目の前の物事を無条件でやっている状態。
②自分の幸せが何なのか分かっていない
- どう生きたいか?
- 何をすれば幸せか?
- 他人と自分を比較している
「これが自分の幸せ」という自分軸がないと、他人と比較して自分も「頑張らないと」と思い込む。
本来頑張らなくてもいい苦手な分野にまで手を出してしまうので、無理に頑張ってしまう。
この「無理に頑張る」が嫌なことを生み出していく。
本来自分は年収300万円で満足できる人間だとしても、友人の年収1000万円を見て、「自分は惨め」「俺も1000万円欲しい」となる。
自分の幸せが何なのか分かっていない状態で他人と比較する行為こそが、人生で嫌なことを頑張ってしまう原因。
③常識や普通を正しいと思い込んでいる
「得意・不得意」など自分の特性を理解しないまま社会に出ると、たとえ自分に合わない嫌なことでも「みんな我慢してやっている」という理由から、それが社会の常識や普通と思い込んでいく。
ちなみに「みんなが我慢=自分も我慢しなければいけない」これはイコールではなく一切関係ありません。
やがて、その常識や普通が自分の普通になり、自分に合わないことを頑張り続け嫌なことが量産されていくのです。
人生から嫌なことを排除する5step

①理想の暮らしを思い描く
想像したり思い描かなければ、それが実現することはない。
まずは、どこへ向かうかを明確にする必要があります。
理想の暮らしを思い描く理由は以下の2点。
- いくらお金が必要か逆算する
- やるべきこととやらなくてもいいことが明確になる
1.いくらお金が必要か逆算する
多くの人は、自分にとっていくら年収があれば幸せになれるのかを算出しないまま、年収を追い求めます。
これが人生の落とし穴です。
自分はどうなれば幸せになれるのかを明確にし、そこから理想の人生を思い描くと、いくらお金が必要か逆算できる。
自分が幸せになるための必要額が明確なることで、必要額だけ稼げばよくなります。
つまり、無理に頑張り仕事で身を削る必要がなくなる。

これだけで人生好転していく
2.やるべきこととやらなくてもいいことが明確になる
理想の暮らしを思い描くことは「こう生きたい」「これをしたい」と同時に「こんな生き方は嫌だ」「これはやりたくない」ここが明確になります。
すると自動的にやるべきこととやらなくてもいいことも導きだされる。
例えば、サイドFireして週3勤務という理想を描いたとする。
やるべきこと
- 資産運用
- 貯金する
- 副業するetⅽ
やらなくてもいいこと
- 正社員勤務
- 会社での出世
- 周りに合わせる
- 会社での長時間労働etⅽ
理想の暮らしを思い描けば、自分は今何をすればよいのかという行動指針になり目標へ突き進むことができます。
②常識や思い込みを手放す
常識や思い込みがあると、嫌なことや苦痛を正しく認識できず、それが普通となっていきます。
嫌なことが普通となれば、学習性無力感により排除しようとすらしなくなる。
- 社会人は嫌なことを我慢するのが普通
- 嫌なことから逃げるなんて社会人としてダメ
- 嫌なこともやらなければいけないという思い込み
その苦痛は本来異常だと認識するために、現状を疑い常識や思い込みを手放す必要があるのです。
そのため、周りの人の意見を鵜呑みにしてはいけません。
人間は自分がやっていることを他人にも要求したくなる生き物。
多くの人は嫌なことをやり現状維持しているので、それを他人にも要求してしまう。
- 現実を見ろ
- そんなの無理だよ
- みんな我慢してやっている
- それじゃ社会人としてやっていけないetⅽ
こんな言葉を浴びせ続けられれば、目標をもって行動していた人も「無理かも」と諦めてしまう。
だから周りの人の意見は鵜呑みにせず、常識を手放さなければ、多くの人と同じように嫌なことをやり現状維持の人生になってしまいます。
③それがなぜ嫌なのか分析する
分析しなければいけない理由は、分析結果をもとに次の行動の質を上げるためです。
それがなぜ嫌なのか、原因が分からないと対策のしようがありません。
なんとなく嫌で転職しても、また同じような問題にぶつかり転職を繰り返すことになります。
- 好き・嫌い
- 得意・苦手
- 興味ある・ない
- やりたい・やりたくない
「自分の特性を知る」こういったことは基本的に楽しくないので敬遠しがち。
しかし自分の特性を知らないと、実態の分からないモノと戦っていることになり、同じ行動を繰り返してしまう。
自分の特性から嫌なことを導き出して言語化し、その嫌なことを1つ1つ潰していく必要があります。
嫌なことを言語化する方法は、紙に書きだすこと。
ゼロ秒思考という本がおすすめです。
頭の中のモヤモヤやなんとなく思っていたことを紙に書きだすことで、悩みが整理され考えが深まる。
本音が言語化されることで、本当の自分に気付くきっかけになります。
④今の生活を手放す
今の生活の延長線上では、嫌なことを排除することはできません。
なぜなら、嫌なことを排除するのは片手間ではできないから。
というより、遊びやモノにお金を必要以上に使うからお金がなくなり、生活費を稼ぐためにたとえ嫌なことでも頑張らざるを得なくなる。
つまり諸悪の根源は「欲」です。
嫌なことばかりで毎日忙しい。これは欲が原因。
- 遊びながら
- SNS見ながら
- 酒を飲みながら
- ゲームしながら
- ダラダラしながら
- たくさんモノを買いながら
- 友人と交友関係を続けながら
嫌なことを排除するためには、今の心地良い生活を手放し、その浮いた「時間・お金・エネルギー」を排除するための行動に転換する必要がある。
「嫌なことを排除するより、今の生活を楽しみたい」この考えが、嫌なことを受け入れていてしまっている原因。
嫌なことを本気で排除するなら、「嫌なこと排除」に関係ないことは徹底的に手放す必要があります。
今の生活を手放す覚悟を持つ。
⑤別の場所で通用する実力をつける
自分の嫌なこと(欠点)をカバーするためには、何か強みを持たなければいけません。
嫌なことを嫌だと言うだけでは、ただの口だけワガママ野郎。
嫌なことを排除するためにはその後、何でお金を稼ぎどう生きていくかが重要です。
今の仕事が嫌で、仮に何もない状態でやめてしまえば、他にお金を稼ぐ力がなく生きてはいけない。
別の場所で通用する実力がないからです。
- 貯金
- 資産運用
- 副業で収入の柱を増やす
- 専門的な知識・実績を付ける
- 自分の強みを活かせる仕事を選ぶ
- 節約を極め生活費を究極に下げる
自分の嫌なこととは別な方法でお金を稼ぐ、もしくは経済的自立さえできれば生活は成り立ちます。
つまりこれが、人生から嫌なことを排除できる状態です。
まとめ
- ゴールがあれば、関係ないことは容易に手放せる
- 他人と比較すると自分を見失い無理に頑張ってしまう
- 先にいくら稼がなければいけないのか逆算する
- なぜ嫌なのかを言語化し、行動の質を上げる
- 今の生活を手放す覚悟を持ち徹底的に手放す
- 自分の得意な事でお金を稼ぐか、経済的自立
テクニック以前に「絶対に実現してやる」という強い情熱が人間を動かします。
この記事が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。
一緒に人生を良くしていきましょう。
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