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「目標を紙に書き貼り出す」目標を達成する確率を確実に上げる

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ミニマリストKenta
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※この記事を読むのにかかる時間 4

こんにちは、ミニマリストKentaです。

こんな方に向けて
・目標を立ててもいつも達成できない

目標を実現させたいなら目標を紙に書きだす。

決して怪しい方法ではないので、目標を達成したい方はぜひ最後まで読んでみてください。

目次

目標を紙に書く効果

網様体賦活系(RAS)という有能な機能が働く

目標を紙に書くと、

  • 脳内でRASが働く
  • 目標を重要なものとして認識する

目標に関係する情報に注意が向けられ、関係ないことには注意を向けなくなります。

脳に重要な目標だと認識させれば、あらゆる好機や人、情報、環境をスキャンし始めます。

網様体賦活系(RAS)とは?
・目の前の情報に対し、必要なものと不要なものを振り分けるフィルターのこと

ふわっとしていたものが言語化される

紙に書きだす行為は、頭の中を可視化させ言語化するということ。

言語化できなければ物事を正しく認識できません。

目標以外のどうでもいいことを考えなくなる

紙に書きだすことで、書き出した目標以外のことは忘れ考えなくなります。

多くの情報から大事なモノを抜き出すイメージです。

目標に対し一点集中できる

他のことを考えることがなくなるので、目標に一点集中できます。

多くのことを同時並行で進めていたら、エネルギーが分散され進まなくなる。

迷いがなくなる

「あれもやったほうがいいんじゃないか」「こっちも?」という迷いがなくなります。

一つのことに的を絞るイメージです。

情報が整理される

頭の中で考えている=悩んでいるだけ。

紙に書きだすことで、情報に優先順位が付けられ大事なもの以外は消され整理されます。

目標を書いた紙を貼り出す効果

毎日見て潜在意識に植え付ける

紙に書きだすだけでも効果はありますが、やはり時間と共に忘れていきます。
目標達成率を上げるには、毎日見える所に紙を貼り出すことが大切。

  • 忘れない
  • 潜在意識に植え付ける
  • 目標から目を逸らさなくなる
  • 毎日見ることで脳が大事なものと認識する

人間の意識には「潜在意識」と「顕在意識」の二つが存在。
人間の行動の8~9割が潜在意識によるものだとされています。この潜在意識は幼児期に形成され、過去の記憶の影響を強く受けてしまう。

一度苦手と思ったものはずっと苦手だと思ってしまいますよね?まさにこれが、潜在意識を使い物事を無意識に判断している証拠。

つまり、目標を大事なものだと新たに潜在意識に植え付けなければ、実際の行動には反映されないということです。

顕在意識とは?
・本人が自覚できる意識
潜在意識とは?
・本人が自覚できない意識
・無意識とも呼ばれる
・幼児期に形成される

紙に書きださない限り「考える」にならない

考えるとは、「頭の中で考えていること」を紙に書きだすこと

人間は潜在意識の影響で偏った思考をしてしまう。
そこで頭の中を紙に書きだし、偏った思考を客観視する必要があります。

客観視することで、事実を正しく認識し正しく考え、潜在意識になるべく影響を受けない正しい行動を導きだせるということです。
※紙に書きだせば、全く潜在意識の影響を受けない訳ではない。

考えたふりをしているだけ

整理されていない脳内の情報に対し、あれこれ考えることは悩んでいるだけと言えます。

つまり、悩んでいて答えが出ないというこは、考えているふりをしているだけ。

頭に思い浮かべるだけでは意味がない

目標は頭に思い浮かべるだけでは、意味がありません。なぜなら、思ったことは忘れるからです。

ゼンブステロ鳥

ただの願望で終わってしまう

人間は多くの情報を浴び、常に何かを思っています。強烈に何かを思っても、その後に別のことを強烈に思ったら前に思っていたことは忘れてしまいます。

そこで紙に書きだすと、強烈にインプットできるようになるのです。

人間は誰しもが願望を思う。しかし実行に移さない。

願望レベルでは行動に移せない

人間には多くの願望があると思います。しかし、なぜ叶わないのか?

理由は、

  • 思っているだけ
  • 複数の願望を絞れず、全て叶えようとしている

これらが重なると「ただの思い」となり、日々の忙しさや情報の多さに埋もれてしまいます。
そして時間と共に忘れていき、叶わないというメカニズムです。

行動できないのは、怠けているんじゃなく迷っているだけ

願望を抱いても行動に移せないのは、その人が怠けものだからではありません。

多くの情報や選択肢を頭の中で悩み、答えが出ず「どうしたらいいんだろう」と迷い選びきれていないだけです。

やることを絞って、ぶち抜く

紙に書きす
  ⇩ 
やることを絞る
  ⇩ 
絞ったことを紙に書きだす
  ⇩
ぶち抜く
これが本当の意味での考えるというプロセス。

つまり、選択と集中。本当に望んでいないものは今すぐ捨ててください。
本当に望んでいないものに、行動の邪魔をされます。

まとめ 自分も紙に書きだす効果を実証済み

自分は約4年前に紙に目標を書き貼り出しました。そしたら、迷いがなくなり行動することができて、少しずつ達成できています。

自分にもできたのだから、皆にもできます。

この記事が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば幸いです。
一緒に人生を良くしていきましょう。

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この記事を書いた人

①当ブログと人生のテーマ「人生から嫌なこと全て排除」
②毎日仕事ばかりのこの状況から抜け出すため、サイドFire達成を目標に日々行動しています。
そこで得た経験や知識をブログとxで発信しています。
同じ境遇の方を勇気づけ背中を押し、共に人生を変えていきたいです。
③5年前ミニマリストに目覚め、物を徹底的に手放したことで、自分が本当に大切にしたいことが明確になりました。
1.自分の時間と家族との時間
2.多くの挑戦(実験)をする
3.ワクワクすることをやる
4.ゆるく自由に生きる
5.やりたくない・興味ない・苦手なことはやらない
6.自分に嘘をつかない
7.常識や普通に縛られない
自分の情報発信が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。

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