こんにちは、ミニマリストKentaです。
結果を出すためには何をやればいいかと聞かれたら何と答えますか?
多くの人は、
- 朝活
- 習慣化
- 引算思考
- 意識する
- 気合と根性
- 誰かの真似
- ゴール設定
- 目標を紙に書くetⅽ
これらを真っ先に思いつくのではないかと思います。
しかし、これらをやっても必ず結果を出せるとは限りません。
なぜなら、これらは全て結果を出すためのテクニックだからです。
テクニック以前に根本的なマインド自体が変わらないと、何をやっても中途半端で終わってしまい結果が出ない。
では、結果を出すためのマインドとは何か?
それは、周りや常識とは違う行動を取るというマインドです。
周りや常識とは違う行動を取るとなぜ結果が出せるのかというと、その他大勢は結果が出ていないから。
日本人の8割は、
- お金がない
- 時間がない
- 仕事が楽しくない
- 自分の生きたい人生を生きれてないetⅽ
こういった状況を嘆いているはずです。
また、日本の社会人の平均勉強時間はたったの13分。
平均勉強時間が13分と異常に短いのは、8割のその他大勢の勉強時間が0分だからです。
平均勉強時間を13分に引き上げているのは残りの上位1~2割。
自分達の周りには勉強をしていない人がたくさんいるという事実。勉強していない人と共に行動していたら、自分も勉強しなくなりますよね。
つまり周りに合わせ同じ行動をしていると、先に述べた状況になってしまいます。これは普通ではありません。行動していない結果こういった状況になっているだけです。
「給料が安くて~」「働くってこういうもんだよな」と行動しない仲間内で傷の舐め合いをしてこの状況が普通だと思い込んでいるだけです。
もっと言うと行動や努力をしたくないから、責任を周りや環境に転嫁しているだけ。それが一番ラクだからです。
自分が望む結果を出していない人の話や行動は参考になりません。参考にするべきは、自分が望む結果を出している人。
お金がない人に行動を合わせていると、お金がなくなるのは当然ではないだろうか?
そのため結果が出ていないその他大勢とは別の行動を取れば、結果が出る確率がグンと上がります。
周りの目を気にせずに自分が正解を決め、周りとは違う自分のやり方を貫いてみてください。
その先に自分が望んでいる幸せが待っています。
おしまい。
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