こんにちは、ミニマリストKentaです。
このような方に向けて
・お金が貯まらない
・お金を稼ぐことが苦手
お金が貯まらない人の多くは収入アップだけにフォーカスしています。
それではお金を貯めることができません。
先にやるべきは、支出を削る。
当記事では、お金が貯まらない人に向けてお金を確実に貯める手順を解説しています。
お金が貯まるマインド
マインドを変えないとお金は貯まらない
結論からいうとお金が貯まらないのは、収入ばかりにフォーカスしているからです。
「お金が貯まらないのは収入が低いから」というマインドのせい。
収入が低くても支出を最適化すれば、お金を貯めることは可能です。
支出には無頓着のため、年収500万円に対し支出も500万円と膨らみ貯金ゼロ。
そのため、「もっとお金が欲しい」となり収入しか目がいかなくなります。
しかし、パーキンソンの法則により収入を上げても全て使いきってしまいます。
お金を貯めるには収入を上げる前に支出を最適化しないとお金は貯まり辛いです。
パーキンソンの法則とは?
・仕事量は完成するために与えられた時間を全て満たすまで膨張する。
・支出の額は、収入の額に達するまで膨張する。
確実にお金を貯める5STEP
step1.ミニマリストになる
ミニマリストは、お金を貯めるスタート地点
ミニマリズム実践なくして、効果的にお金を貯めることはできません。
なぜなら現代人は、
- 大量生産大量消費社会に生きている
- 多くのモノを持つほうが豊かという価値観
モノを持つことになんの疑問も抱かずモノとお金を大量消費し、人生を消耗してしまいます。
ミニマリストは、「永遠に満たされないモノを追求する生き方」から降りている。
早い話お金を使わなければ、お金は貯まります。
step2.お金を貯める目的の明確化
目的がなければお金を貯めることはできない
世の中にはお金を使う誘惑が多くあり、
- SNS
- 昔からの習慣
- 企業広告・宣伝
- 見栄・承認欲求
- 周りの人が持っているから
普段お金を使っている「モノ・コト・サービス」は自分で選んでいると思われがちです。
しかし実際は他人や企業広告の影響を受け、周りの環境に選ばされています。
アルファードを欲しいと思うのも、
・かっこよく見られたい
・みんなが持っているから
・CMを見てかっこいいと思った
企業は利益を出すために広告を打ちモノを買わせるように仕向けます。
そのため、お金を貯める目的を持たなければ周りの影響を受けお金を使ってしまいます。
お金を貯める目的を持てば判断軸ができ、お金を使う所と使わない所が明確に。
判断軸ができれば、周りに惑わされることがなくなります。
お金を貯める目的を持ち目的に関係ないモノ・コトにお金を一切使わない。
これを徹底する。
step3.収支・資産残高把握
家計簿必須
何にお金を使っているか把握していないと、どの支出を削ればいいか分かりません。
把握出来れば無駄な支出が見えてきます。
資産残高を把握することは、自分の現在地を知る作業。
現在地を知らなければ、目的地に何を使いどう向かえばいいか分かりません。

現在地はゴールに向かう為の最大の情報
step4.生活費を下げ、貯蓄率を上げる
人生の難易度低下
生活費が高い状態では、高い給料を稼ぎ続けなければいけません。
しかし生活費を下げれば稼がなければいけないお金も低下します。
生活費を下げると、
- 人生の難易度低下
- 給料upと同様の効果
- 多くのことに挑戦できる
- 選べる仕事の選択肢が増える
- 失敗しても何度でも挑戦できる
- 稼がなければいけないお金が減る
つまり、人生を優位に進めることができます。
まずは、割合の大きい家賃などの固定費から見直してみてください。
step5.投資
投資が苦手ならやらなくてもOK
お金を貯める基盤ができたので、最後に投資で増やしていきます。
お金を貯める目的を持ち、支出の最適化ができた状態で、投資をすれば加速度的に資産は増えていきます。
貯蓄率を上げることの重要性
適切な家計管理ができているか判断する指標
貯蓄率とは収入に対して、いくら貯蓄できたかを数値化したもの。
いくら貯蓄できたかの額面ではなく、貯蓄率が家計管理にはとても重要。
なぜなら年間100万円を貯蓄した場合、手取り年収500万円では貯蓄率20%、手取り年収250万円では貯蓄率40%。
額面だけで見たら貯蓄はどちらも同じ100万円。
しかし貯蓄率で見ると後者の方が高く適切に家計管理されていることが分かるからです。
逆に言うと前者は、同じ100万円を貯蓄するのに後者の倍を稼がなかればいけず、コスパや生産性が悪いと言えます。
手取り年収 | 貯蓄額 | 貯蓄率 |
500万円 | 100万円 | 20% |
250万円 | 100万円 | 40% |
収入を上げるのは再現性が低いですが、支出を削り貯蓄率を上げることは再現性が高く誰でも実現可能です。
貯蓄率とは?
可処分所得に占める貯蓄の割合
我が家が節約した主な固定費3選
- 通信費
- 保険
- 車
通信費
年間約20万円節約。
以前は夫婦で大手キャリアを使用し、約2万円/月。
現在はマイネオで契約し約3.000円/月に削減。
保険(生命・自動車・火災・地震)
生命保険
年間約46万円節約
住宅を建てる際に、FPの方に勧められ深く考えず契約した貯蓄型保険2.9万円/月、医療保険5.000円/月、がん保険5.000円/月に入っていました。
3年間加入したこれらの保険を全て解約。貯蓄型保険は途中解約のため、約20万円の損切り。
現在は、勤務先で扱っているグループ保険の生命・医療・ガン保険に加入し夫婦2人で3.000円/月に見直し。
自動車保険
年間7.7万円節約。
我が家は2台の自動車を保有。
以前は、車両保険やオプションに加入していて、2台で11万円/年。
車両保険とオプション(弁護士特約以外)はすべて解約し33.000円/年。
火災・地震保険
合計6.3万円、年間7.300円の節約。
生命保険と同様、深く考えず保険会社が勧めるプランで契約。
反省です。
火災保険は、10年契約で以前18.5万円→12.5万円へ節約。
地震保険は以前7.500円/年→6.200円/年へ節約。
③自動車
5.8万円節約
我が家は以前、普通車と軽自動車を1台ずつ保有していました。
子供が一人いますが、普通車の必要性を感じられず軽自動車に乗り換え。
普通車の売却額と同額の中古車を購入し、乗換費用は発生していません。
自動車税 | 2.7万円 |
車検 | 3万円 |
タイヤ | 0.8万円 |
合計 | 5.8万円 |
年間の固定費節約金額
固定費だけで、年間86万円節約
通信費 | 20万円 |
生命保険 | 46万円 |
自動車保険 | 7.7万円 |
火災・地震保険 | 6.3万円 |
自動車 | 6万円 |
合計 | 86万円 |
固定費は一度見直せばずっと節約効果は続くので、まず初めに見直すべきです。
まとめ ラクにお金を貯めよう
マイナスの要因を取り除く
お金を貯めるのに頑張る必要はありません。
自分に必要のない支出を削るだけで、お金は貯まります。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
この記事が皆さんの何かきっかけになると嬉しいです。
一緒に人生を良くしていきましょう。
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