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『嫌な仕事に人生を費やすな』ミニマリスト式嫌な仕事から抜出す方法完全ロードマップ

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ミニマリストKenta
この記事を書いた人
※この記事を読むのにかかる時間 10

こんにちは、ミニマリストkentaです。

こんな方に向けて
・嫌な仕事を我慢し続けている
・嫌な仕事から抜け出したい

やりたくない嫌な仕事を我慢し続けていませんか?

もちろん、色々な事情により我慢しなければいけないこともあるでしょう。

しかし、嫌な仕事を我慢し続けていればその状態が普通となり感覚がマヒしていきます。

自分では気づかないうちにストレスが蓄積していき体や心の不調、最悪の場合自殺などに発展していきます。

目次

嫌な仕事を我慢し続ける原因11選

  • 生活のために続けなければいけない
  • 休日に仕事のストレスを解消している
  • 残業で生活費を補填している
  • やめたいけどスキルがなく、転職先がない
  • 給料は労働の再生産コスト・労働の隠れコスト
  • 仕事は辛く我慢するのが当たり前という価値観
  • 苦手なことも頑張るべきという思い込み
  • 周りの人と傷の舐め合いをしている
  • ベンチマークする人を間違えている
  • 抽象度が低い
  • 同じ会社に定年まで勤めるべきという思い込み

1.生活する為に働いている

ライスワーク

生活のためにお金を稼ごうとすると、嫌な仕事でも我慢してしまう。

なぜなら仕事をしないと明日から生活ができなくなるので、たとえ嫌な仕事でもやらざるを得なくなります。

そして嫌な仕事をしているとストレスが溜り、ストレス発散にお金を使ってしまう。
すると生活が圧迫され、仕事の軸が「生活のために働く」ことになります。

2.休日に仕事のストレスを解消している

現実逃避

現実と向き合うのが怖く面倒臭いため、休日の娯楽に逃げてしまいます。

休日にストレスを解消すると…

  • 嫌な仕事をやめる動機が消える
  • 嫌な仕事を続けるモチベーションになる
  • 浪費により、目先のお金が必要になる
  • 問題解決する時間が確保できない

これらの理由により、悪循環に陥り嫌な仕事から抜出せなくなります。

ゼンブステロ鳥

自分の課題とムキアエ

3.残業で生活費を補填している

生活費を見直す

残業時間に比例してストレス発散費用が増加。
結局「時間・お金・エネルギー」を失い、得るものがありません。
得るものがない所か、負のループから抜け出せなくなります。

残業で一万円稼ぐより、一万円使わずに節約する方が圧倒的にラク。

残業して解決しようではなく、残業代がなければ生活できない状況に疑問を持ち、根本原因を解決することが重要。

4.やめたいけどスキルがなく、転職先が見つからない

将来に対し、何も考えていない

  • 新卒で単純労働に就く
  • 勉強していない
  • 休日に遊んでいる
  • 将来設計していない
  • 思考停止で目の前の仕事をしている
  • 勤務先でクビにならないという思い込み
  • 勤務先が倒産しないという思い込み

これらの理由により、いざやめようとした時自分には何もないため転職先が見つかりません。

仮に転職先があったとしても同じような労働内容・環境のため解決にはならない。

5.給料は労働の再生産コスト・労働の隠れコスト

会社にただの労働力として使われている

給料は明日も同じように働いてもらうための必要経費しか支給されない。(成果報酬型は除く)
そのため、給料を世間一般的な感覚で使うと残りません。

お金を残すためには、一般以下の生活費で暮らすことが必須条件

しかし、労働には隠れコストが存在します。

  • 通勤のための車購入費
  • 通退勤時間
  • 通退勤時のストレス(満員電車など)
  • 夜勤のコーヒーやエナジードリンク購入費
  • 夜勤の病気リスク・治療費
  • 仕事でのストレス・ストレス発散費用
  • 肉体労働をカバーするための食費
  • 不要な人間関係の付き合い、接待

これらの隠れコストを差し引くと「お金・時間・エネルギー」は残りません。
この状態をラットレースと言います。

ラットレースとは?
・働き続けても、一向に資産が増えない状態
・会社に労働力として使われている状態
・自分の為ではなく、会社の為に働いている状態

つまり私たちは、ラットレースの中にいることを知らずに労働していると、会社の為だけに働く人生となるでしょう。

6.仕事は辛く我慢するのが当たり前という価値観

選択の自由を失う

自分達(上司)は我慢したのに、今の若い奴らが我慢しないのはおかしい。こう考え、押し付けられます。

ゼンブステロ鳥

こんな価値観ゴミ

このような上司の下で働いているとやがて、「働くとはこういうもの」だと思い込み、この状況から抜けだそうとすら考えなくなります。
これを学習性無力感と言います。

学習性無力感とは?
・抵抗や回避が不可能なストレスの大きい環境に長期間居続けると、ストレスを回避できる状況になっても抵抗すらしなくなる現象のこと。

誰かにその仕事を強制されているわけではないので、仕事が嫌ならやめればいい。
なのに、この価値観が全員を苦しめています。

職業選択の自由を忘れないでください。

7.苦手なことも頑張るべきという風潮

自分が勝てないフィールドでは戦わない

自分だけ苦手なことから逃げるのは、恥ずかしい行為だと思い込み逃げる選択肢を失う。

苦手なことに時間をかけて全力で挑んでも…

  • 人並みにしかならない
  • 自分の強みが生まれない
  • 時間・エネルギーの浪費

逃げることが問題を解決する上で最善策である場合もあります。
自分が今いる場所や環境が合わない時は、しがみつくのではなく、自分に合った場所に逃げることが大切。

しかし、苦手だからとすぐに逃げていると、必ずどこかで似たような苦手に出会います。

ゼンブステロ鳥

全力で自分とムキアエ

克服する必要のある苦手と必要のない苦手を見極め、必要のない苦手は一切手を付けない。
ここが重要です。

8.周りの人と傷の舐め合いをしている

同じ境遇の仲間がいることで安心し行動しなくなる

一時的にストレスは解消されるが、建設的なコミュニケーションではないため根本原因は解消されません。

ゼンブステロ鳥

傷を舐め合う仲間なんてイラナイ

傷を舐め合う人は同レベルの者同士、物事に対して受身で他責思考なので不平不満ばかり。

「これからどうするか」を考えられないため、行動に移すことができません。

9.ベンチマークする人を間違っている

ゴールがない

会社の人と長期間過ごしていると、それが世の中の当たり前だと思い込んでしまいます。

「こうなりたい」というゴールがないため…

  • 何をしていいか分からない
  • 何を基準にしていいか分からない
  • どこへ向かっていいか分からない

すると無意識のうちに、本来目指すべき所とは真逆の人をベンチマークし、自分にとって間違った行動を取り続けてしまいます。

ベンチマークとは?
・指標や基準、目標のこと

10.抽象度が低い

本質を理解していない

抽象度が低いと、目の前の表層的な問題しか見えません。
根本原因にアプローチできず、間違った行動を取り続けます。

  • 自分の視点でしか物事を見れない
  • 目先の利益しか考えない
  • 衝動的かつ発展性のない行動ばかり

例えば、お金がなく生活費を稼ぐ為に残業やダブルワークしたり食費を削ったりする。(短期間で借金返済などは別)
一時的にしか解決されない。

ゼンブステロ鳥

いや、考えるとこそこじゃねぇ

これは問題に対しダイレクトにアプローチしているので良いと思われがちですが、実は本質を理解していない間違った行動です。

まず先になぜお金が無いのかを考え、そこにアプローチしなければいけない。

抽象度が低いと考えている範囲が狭く対症療法でしかないため、問題の根本を解決できません。

抽象度とは?
・高い視点で考える
・俯瞰する
・視野を広く持つ

11.同じ会社に定年まで勤めるべきという思い込み

周りがそうしているから

まだまだ一般的には、仕事をやめることに対しネガティブなイメージがあると思います。

この思い込みにより、新卒で入社した会社になんの疑問も抱かず嫌な仕事であっても我慢し続けてしまいます。

ゼンブステロ鳥

こんなものはただのゲンソウ

変化するために現状を疑い、思い込みを外していきましょう。

ミニマリスト式嫌な仕事から抜け出す4step

STEP
ミニマリストになる
STEP
生活費を下げる
STEP
明確なゴール設定
STEP
ゴールからやるべきことを逆算

step1.ミニマリストになる

ミニマリストは、嫌な仕事をやめるためのスタート地点。

嫌な仕事を続ける主な原因は、不要な「時間・お金・エネルギー」を消費している事。

これはマイナスの状態。
不要なエネルギー消費を徹底的になくせば、マイナスをゼロの状態に戻すことができます。

ゼロの状態で初めて、嫌な仕事をやめるための行動を積み上げていく。
この順番が重要。

またモノを手放していく過程で、自分の望む人生を実現するための解決すべき課題も明確になります。

step2.生活費を下げる

人生の難易度低下

生活費が高い状態では、高い給料を稼ぎ続けなければいけません。
しかし、生活費を下げれば稼がなければいけないお金も低下し、給料が下がる転職も可能に。

生活費を下げると、

  • 人生の難易度低下
  • 給料upと同様の効果
  • 多くのことに挑戦できる
  • 選べる仕事の選択肢が増える
  • 失敗しても何度でも挑戦できる
  • 稼がなければいけないお金が減る

つまり、人生を優位に進めることができます。

step3.明確なゴール設定

人生は設定したゴールで決まる

ゴールがなければ、「どこに向うのか・何をすればいいのか」分からず彷徨ってしまいます。

ゴールを設定すると、

  • RASが働く
  • やるべきことが明確になる
  • 周りに流されなくなる

やるべきことが明確になれば、自分軸で物事を判断できるので周りに流されることがなくなります。

RASとは?
・脳幹毛様体賦活系という脳機能の一つ
・関心あるものだけを認識し、関心ないものを認識しないフィルターのこと

つまり、RASを働かせればゴールに対し不要な情報を排除して、一点集中することができます。

step4.ゴールから逆算し、やるべきことを導き出す

やるべきことの明確化

ゴール設定するだけではまだ解像度が低く、何をするべきか分かりません。

そこでゴールから逆算し「やるべきこと・手順」を導きだす必要があります。

①ゴール設定
   ↓
②ゴール達成のためには、Aをしなければいけない
   ↓
③AをするためにはBをしなければいけない

このように、論理的逆算思考で今やるべきことを降ろします。あとは実行と逆算を繰り返せば、ゴール達成が可能です。

まとめ 嫌な仕事に人生を使ってはいけない

人生は思っている以上に短い

人生において嫌な仕事をする時間は、1秒もありません。

自分にとって経費が低い仕事をして利益を残し、その利益を自分の大切なことに使うことが重要。

この記事が、皆さんのより良い人生を考えるなにかきっかけになれば嬉しいです。
一緒に人生をよくしていきましょう。


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この記事を書いた人

①当ブログと人生のテーマ「人生から嫌なこと全て排除」
②毎日仕事ばかりのこの状況から抜け出すため、サイドFire達成を目標に日々行動しています。
そこで得た経験や知識をブログとxで発信しています。
同じ境遇の方を勇気づけ背中を押し、共に人生を変えていきたいです。
③5年前ミニマリストに目覚め、物を徹底的に手放したことで、自分が本当に大切にしたいことが明確になりました。
1.自分の時間と家族との時間
2.多くの挑戦(実験)をする
3.ワクワクすることをやる
4.ゆるく自由に生きる
5.やりたくない・興味ない・苦手なことはやらない
6.自分に嘘をつかない
7.常識や普通に縛られない
自分の情報発信が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。

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