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あなたは社畜のままで本当にいいのか?というお話

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ミニマリストKenta
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こんにちは、ミニマリストKentaです。

会社や上司の言いなりで、飼い慣らされひたすら働き続ける人を揶揄して社畜と呼ぶことがあります。社畜だとしても自覚のない人もいるはずです。

しかし、本当に会社に飼い慣らされ続ける社畜人生でいいのでしょうか?

目次

社畜とは?

社畜とは?
会社や上司の言いなりになり、飼い慣らされ自分の意志と良心を放棄して働き続けている人を家畜と揶揄して作られた造語。

家畜

  • 餌をもらえ生かされている
  • 飼い主の言いなり
  • 鎖や檻の中で飼い慣らされている
  • 牛乳や食用肉として飼い主に利益を生む
  • 利益を生めなくなったら殺される

社畜

  • 給料をもらえ生かされている
  • 会社や上司の言いなり
  • 見えない鎖で繋がれている
  • 働いて会社に利益を生む
  • 利益を生めなくなったら解雇
  • 自分で社畜から抜出せる

家畜と社畜は9割同じ状態。唯一違いがあるのは、自分で抜け出せる選択肢があること。

社畜は管理コストが掛かるブラック人材

会社は社畜に手を焼いている

社畜の特徴

  • さぼる
  • 自分軸がない
  • 指示待ち人間
  • 自立していない
  • 意見や考えがない
  • 文句や愚痴ばかり
  • ルールを守らない
  • 仕事の本質を理解できない
  • 管理されないと、働かない
  • 自分で考えて行動できない
  • 自分の仕事しか考えていない
  • 仕事のミスを自ら改善できない

会社が社畜を扱うためには、

  • 逐一指示を出さなければいけない
  • 考え方まで教育しなければいけない
  • 仕事の質を確認しなければいけない
  • 仕事をゼロから教えなければいけない
  • 仕事の進捗管理をしなければいけない
  • 仕事ができない人には、厳しく教育・洗脳しなければいけない

このように、仕事の指示から進捗・品質管理までほぼ全てのことを会社や上司がやらなければ社畜は思うように働きません。そのうえ、会社にぶら下がり愚痴や文句ばかり言っているので扱いづらく管理コストは高くつくでしょう。

つまり、放っておいても自分の頭で考えて仕事ができる人材を会社は求めています。

なぜ社畜になってしまうのか?

  • 日本の学校教育のせい
  • 会社のやり方に疑問を持たない
  • 現状を仕方ないと受け入れている
  • 周りの評価を過剰に気にしている
  • 他にやりたいことがない

順番に解説していきます。

日本の学校教育のせい

日本の学校は会社員生産工場

日本の学校教育

  • 制服がある
  • 規則やルールがある
  • 決まった時間に行く
  • 決まった場所に行く
  • ひたすら暗記させられる
  • みんなで同じことをやる
  • 先生という名の上司がいる
  • 指示以外のことはやってはいけない
  • みんなと違うことをすると怒られる
  • 自分の意見が通らない、求められない

会社員(社畜)と同じだと思うのは自分だけですかね。日本の学校は、会社員(社畜)として忠実に働いてくれる人を、大量生産しているの工場ではないだろうか。

会社のやり方に疑問を持たない

会社のやり方が世界の全てだと思い込む

人間は環境に左右される生き物です。

1つの会社に長くいると、会社のやり方が普通だと思い込み、何も考えられなくなります。残業が2時間あったり、ルールが厳しかったり「まぁどの会社もこんなもんだろ」とそれ以上考えることができなくなります。

外から見たら、明らかに異常なことにも「普通、当たり前」となり疑問を持たなくなります。

現状を仕方ないと受け入れている

学習性無力感、つまり思考停止

「社会人とは会社の言いなりになって働くこと」「仕事ってこういうもんだよな」と思考停止で現状を受け入れてしまいます。

学習性無力感とは?
・抵抗や回避が不可能なストレスの大きい環境に長期間居続けると、ストレスを回避できる状況になっても抵抗すらしなくなる現象のこと。

周りの評価を過剰に気にする

会社の給料に依存しているから

今働いている会社一つだけに収入を依存していると、会社にしがみつく必要が出てきます。そのため、居心地や自分の居場所を確保するのに必死で周りの評価を過剰に気にしてしまいます。

その結果、自分の意見や考えが言えず会社や上司の言いなりになり社畜となってしまうでしょう。

他にやりたいことがない

仕方なく今の仕事をしてしまう

今の仕事はやりたくない。でもほかにやりたいことがない。だから今の仕事を続けるしか生きていく方法が見つからない。

ミニマリストKenta

こうなってしまう理由は、圧倒的行動・経験不足

行動・経験が不足していればやりたいことが見つからないのは当然です。

やってみたことがない職業に対し、「楽しい、楽しくない」「向いている・向いていない」なんて分かりません(仮説は立てられるけど)。例えば、子供は色んなことを経験する中でやりたいことや将来の夢が見つかるはずです。

しかし、大人になると行動を一切やめてしまい毎日同じことの繰り返し。これが原因ではないでしょうか。

まとめ 社畜は自分・会社双方にメリットがない

会社の業績が上がらないのは社畜のせい?

社畜を続けていると自分と会社の成長の両方を阻害していることになります。誰かに飼い慣らされる仕事人生で本当にいいのだろうか?自分に問いかけてみる必要があるでしょう。

この記事が、皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。
一緒に人生を良くしていきましょう。

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この記事を書いた人

①当ブログと人生のテーマ「人生から嫌なこと全て排除」
②毎日仕事ばかりのこの状況から抜け出すため、サイドFire達成を目標に日々行動しています。
そこで得た経験や知識をブログとxで発信しています。
同じ境遇の方を勇気づけ背中を押し、共に人生を変えていきたいです。
③5年前ミニマリストに目覚め、物を徹底的に手放したことで、自分が本当に大切にしたいことが明確になりました。
1.自分の時間と家族との時間
2.多くの挑戦(実験)をする
3.ワクワクすることをやる
4.ゆるく自由に生きる
5.やりたくない・興味ない・苦手なことはやらない
6.自分に嘘をつかない
7.常識や普通に縛られない
自分の情報発信が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。

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