こんにちは、ミニマリストKentaです。
こんな方に向けて
・お金が貯まらないのは給料が低いせいだと思っている
・給料が低くてお金が貯まらない
お金が貯まらないのを給料のせいだと思っていませんか?
結論から言うと、給料のせいではありません。
今回の記事を読めば、お金が貯まるマインドに変わりお金が貯まるでしょう。
お金が貯まらない本当の理由ランキング

- お金が貯まらないのは、給料が低いせいだと思っている
- 人生の価値を過小評価している
- 収支管理していない
- 生活費が高い
- 収入にフォーカスし支出には無頓着
- お金の使い道がモノや遊びだけと思い込んでいる
- 「必要と欲しい」を区別できていない
1位 お金が貯まらないは、給料が低いからだと思っている
本気でお金を貯める気がない
結論から言うと、お金が貯まらないのは給料が低いせいではありません。
お金が貯まらない原因を、給料のせいにすることで努力せずに済むからです。
努力しなくてもよい理由を必死に探している。
これは完全に間違い。
「給料が低い中でどうすれば貯金できるか」つまり自分がコントロールできる部分にフォーカスしなければいけません。
どうしても給料が低くて貯金ができないのであれば、給料を上げる努力に切り替えれる必要がある。
しかし「お金を貯めたい」と言葉で言いながらも本音は、
- 娯楽や嗜好品を楽しみたい
- 今の生活を犠牲にしたくない
- お金を貯めるための行動をしたくない
これらを手放したり、努力したくないから「給料が低いから貯金できないのは仕方ないよね」と自分を納得させているだけです。
2位 人生の価値を過小評価している
どう生きたいかを明確にする
人生の可能性は無限大です。自分の可能性を広げるにはお金が必要。
お金があれば色んな事に挑戦でき、多くの経験から人生は豊かになり可能性は広がって行く。
しかし人生の価値を過小評価していると、自分の短期的な欲求を満たすためだけの消費・浪費に優先的にお金を使い貯まらない。
- ゲーム
- ギャンブル
- 見栄で買うモノ(服、車、家)
- お酒・外食・お菓子・ジュース
人生の目的などが明確であれば、目的に関係ないことに1円もムダに使うことはなくなるでしょう。
3位 収支管理していない
家計簿を付ける
収支管理しないと自分が何にいくらお金を使って、いくら残ったか把握できません。
圧倒的な収入がある場合を除き、お金は貯まらない。
人間はパーキンソンの法則により、お金はある分全て使い果たしてしまいます。
つまり、目的を持ち収支管理しないと収入に比例し支出も増えていくということ。
パーキンソンの法則とは?
・第一法則:仕事は完成のために与えられた時間を全て満たすまで膨張する
・第二法則:支出の額は、収入の額に達するまで膨張する
4位 生活費が高い
生活レベルが高い=人生の難易度が上がる
本人は贅沢のつもりでなくても、支出が多いことは往々にしてあります。
つまりは、参照基準点が高いのです。
アルファードを買ったら参照基準点がアルファードに移る。
するとアルファードより下位ランクの車には乗れなくなります。
なぜなら、その人にとってアルファードに乗ることが「普通」となるからです。
「普通」「これが当たり前」という感覚が参照基準点。
しかも一度参照基準点を上げてしまうと、下げるのは非常に困難。
「普通」「これが当たり前」という基準より下がるのは、貧しくなると感じてしまうからです。
その結果、支出が多いことに気付けずお金を浪費してしまうという仕組みです。
参照基準点とは?
何かを判断する時の基準となるポイント。
物事を相対評価する時に用いられる。
5位 収入にフォーカスし支出には無頓着
フォーカスすべきは支出と残るお金
収入ばかりにフォーカスしてしまう原因は、お金を使うことしか考えていないからです。
収入ばかりにフォーカスするとお金が貯まらない理由は、
お金を使うことしか考えていない
⇩
収入しか考えられなくなる
⇩
お金を使い、無くなる
⇩
お金が無いので収入しか考えられなくなる。これの無限ループです。
いくら収入が高くても使うことしか頭になければお金は貯まりません。
入ってくるお金より出ていくお金に目を向けることが重要です。
お金持ちとは収入が多い人ではなく、お金を持ち続けられる人のことを言います。
6位 お金の使い道がモノや遊ぶことだけと思っている
お金がもたらすの本当の価値は自由
お金が貯まらないのは、お金の使い方が悪いからです。
- 遊び
- 家・車・モノ
- お酒・ギャンブル
こういったお金の使い方しか知らないと、お金は貯まりません。
なぜなら、短期的欲求を満たすためだけで将来に対しリターンがないからです。
これは自ら自由を放棄している行為。
またお金は持っているだけでも価値を発揮します。
「お金は使わなければただの紙切れ」これは嘘。
- 精神的安定
- 経済的自由
- 多くの選択肢を持つ
全員これを求めているはずです。
しかし多くの人は逆のことにお金を使っています。
- 勉強
- 経験
- 旅行
- 自己投資・金融投資
これらは将来に対しリターンがあり、人生を豊かにしてくれるお金の使い方です。
お金の使い方を変えないといけません。
7位 「必要と欲しい」を区別できていない
欲しいが先行している
必要なモノ=ないと生活できない
- 衣食住
マイナスをゼロにするお金の使い方。
欲しいモノ=なくても生活できる
- 外食
- ゲーム
- お酒・お菓子、ジュース
- オーバースペックの車、家、家電
プラスを拡大するお金の使い方。
「お酒を飲むのが生きがいだから必要なモノ」「お酒は日々のストレス発散」こう思う人もいるでしょう。
しかしこの考え方こそ、必要と欲しいを区別できず欲しいモノを必要と思い込んでいる状態。
酒は飲まなくても生きていけます。
このように必要と欲しいを区別できず、欲しいという感情だけで判断しているとお金はいくらあっても足りません。
「自分は」ではなく「人類にとって」と事実と感情を分けて、ゼロベースで考える必要があります。
まとめ お金は使い方次第
会社員の生涯手取り年収は中央値で1.6億円。
40年間働いたとして年収350万円。10年間で3500万円稼ぐことになります。
仮に年間生活費が200万円だとすると、10年間で1500万円貯金できる計算になる。
にも関わらず、30歳で貯金100万もないのは明らかにお金の使い方が悪いからです。
お金に対するマインドとお金の使い方を変えていきましょう。
この記事が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。
一緒に人生を良くしていきましょう。
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