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すぐやる人やらない人

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ミニマリストKenta
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※この記事を読むのにかかる時間 7

こんにちは、ミニマリストKentaです。

こんな方に向けて
・頭では分かっていてもすぐできない

成功している人や生産性の高い人は、とにかく「行動が早い」という特徴があります。
しかし、多くの人は頭では分かっていても行動できません。

今回はすぐやる人やらない人の違いを解説していきます。
すぐやる人になるため一緒に学んでいきましょう。

目次

すぐやる人は行動しながら考え、やらない人は準備ばかりしている

とりあえずやってみる

すぐやる人は、

  • 行動こそが最高の学びだと考える
  • 行動して初めて、解決すべき課題が見つかる
  • やる前から「考えること」は出来ないと考える

つまり、「行動の結果をもとに考えることが大事」だと分かっているからすぐやる。

野球をやったことがない人が、ボールの打ち方をいくら学んでも打てるようになりません。それより、実際に打席に立ちバットを振りながら学び考えた方が成長は早いです。
むしろ、実践しながらでないと考えることはできないし、成長はできない。

逆にやらない人は、

  • 石橋を叩いて渡らない
  • 勉強や準備に時間をかける
  • 考えているのではなく悩んでいるだけ

やらない人は実際に行動していないから、「本当の意味での考える」ができておらず成長しない。

すぐやる人は60~70点を目指し、やらない人は100点を目指す

完璧は目指すな

すぐやる人は、

  • 一発で100点は取れないと考える
  • 早く終わらせ修正する余裕を持たせる
  • 完璧を目指すより、まず終わらせた方が早いと考える

やらない人は、

  • 完璧主義
  • 細部にこだわる
  • 一発で100点を取ろうとする
  • 0点から70点
  • 70点から90点
  • 90点から95点
  • 95点から100点

どれも同じ時間と労力がかかります。なのであれば、70点で終わらせ後で修正したり別の問題に取り組んだ方が良いです。

アプリなどもアップデートを何度も繰り返し完成度を高めています。

また、いきなり100点を目指す弊害として、100点まで作り込んだのに方向性が違っていた場合、今までの労力がムダに。

ゼンブステロ鳥

70点で終わらせ全体を俯瞰し、問題や修正点を炙り出すことが重要。

すぐやる人は失敗は当然と考え、やらない人は失敗を嫌う

行動した先にあるのは、学びと成長。失敗はない。

すぐやる人は、

  • 失敗は学びと考える
  • 失敗せずに成功はないと考える
  • 失敗は上手くいかない方法を発見でき、次はその方法をやらなければいいと考える

やらない人は、

  • 失敗を過度に恐れる
  • 失敗は悪いものだと考える
  • 失敗するくらいならやらない方がいいと考える

すぐやる人はモチベーションに頼らず、やらない人はモチベーションに頼る

鉄は熱いうちに打つ

すぐやる人は、何かやりたいことがあった時、

  • 今のやりたいというモチベーションを大事にする
  • 今この瞬間に少しでも行動する
ゼンブステロ鳥

やりたいと思った瞬間の感情をムダにしてはイケナイ

逆に、やらない人は何かやりたいことがあった時、

  • 明日から
  • いつか
  • 落ち着いてから

モチベーションが今後も続くと考え、後回しにしてしまい結局やらないままで終わります。

すぐやる人はやるしかない環境に身を置き、やらない人は気合と根性

人間は環境に大きく左右される

すぐやる人は、

  • 環境整備に力を入れる
  • 意思や気合・根性は弱いと考え、頼らない

やらない人は、

  • できない環境で意思や気合・根性に頼る
  • 自分が環境に左右されていることを理解していない

例えば勉強をしようとしている時、やれない人は継続が困難な環境で勉強を始める。そして挫折し、「自分はダメだ」とできない自分を強固にしていきます。

  • 誘惑の多い場所でやる(スマホやゲーム、お菓子)
  • 勉強が嫌いなのに1人で始める(楽しくなくて続かない)

すぐやる人は、

  • 誘惑を断つ(ゲーム、お菓子を捨てる。スマホは届かない所へ置く)
  • カフェや図書館など人目があるところでやる
  • 友人を巻き込み楽しく勉強する

すぐやる人はモノが少なく、やらない人は不要なモノが多い

モノにエネルギーを奪われている

モノが多いと行動までのプロセスが長くなります。なぜなら、やるべき行動以外のことをあれこれ考え、別のことをしてしまうからです。

ゼンブステロ鳥

自分の持ちモノと行動量は確実に繋がっている

行動までのプロセスが長い程、その分エネルギーも大量消費しやるべきことに使えず結局やらない。

すぐやる人は、

  • 必要なモノしか持たない、置かない
  • モノが行動の足枷になることを知っている

やらない人は、

  • モノが多く集中力・注意力散漫
  • モノにエネルギーを奪われていることを知らない
  • どうでもいいことにエネルギーを使い、大事なことに使えない

まとめ

  • 意思や気合・根性には頼らない
  • 完璧を目指すより早く終わらせる
  • すぐやる人は不要なモノは持たない
  • 今のやりたいという気持ちを大切にする
  • 行動しなければ本当の意味での「考える」はできない

この記事が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。
一緒に人生を良くしていきましょう。

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この記事を書いた人

①当ブログと人生のテーマ「人生から嫌なこと全て排除」
②毎日仕事ばかりのこの状況から抜け出すため、サイドFire達成を目標に日々行動しています。
そこで得た経験や知識をブログとxで発信しています。
同じ境遇の方を勇気づけ背中を押し、共に人生を変えていきたいです。
③5年前ミニマリストに目覚め、物を徹底的に手放したことで、自分が本当に大切にしたいことが明確になりました。
1.自分の時間と家族との時間
2.多くの挑戦(実験)をする
3.ワクワクすることをやる
4.ゆるく自由に生きる
5.やりたくない・興味ない・苦手なことはやらない
6.自分に嘘をつかない
7.常識や普通に縛られない
自分の情報発信が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。

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