こんにちは、ミニマリストKentaです。
こんな方に向けて
・人生で何を頑張っていいか分からない
皆さんは自分に向いていないことをやり続けていませんか?
自分に向いていないことをやり続ける。これは非効率的な生き方なのです。
有限な時間をムダに使わないために、できるだけ早く諦める領域をクリアにしようというお話をします。
一緒に学んでいきましょう。
何を頑張るかではなく、何を諦めるか

自分の特性を明確にする
諦める領域をクリアにすれば、人生はとてつもないスピードで前進します。
なぜなら、やらなくてもいいことにエネルギーを奪われることがなくなり、やるべきことにエネルギーを一点集中させることができるからです。
多くの人は本来やらなくてもいい事にまで手を出しエネルギーを浪費している。
日本では頑張ることが美徳とされているので、「苦手・嫌いなこと」などの克服する必要がないことに対しムダな努力を続けてしまいます。これでは、人生が一向に良くならない。

エネルギーの使い道を間違えている
フォーカスすべきは以下の2点。自分にとって、
- やる必要のあること
- やる必要のないこと
やる必要のないことに対し「手を出さない」「諦める」ことが大切になってきます。
諦めることは、「負けではなく生存戦略であり無駄な努力をしない」ということ。努力自体に価値はあると思いますが、ゴールから逆算していない努力には何の価値もありません。
自分を普通や常識で縛ってはいけない


常識に縛られていては、諦める領域は永遠に明確になりません。
なぜなら、以下のことをやり続けるからです。
- 石の上にも3年
- 苦手を克服する
- 周りに合わせる
- がむしゃらに頑張る
- 常識が正しいと思い込む
- 逃げてはいけないと思い込む
- 自分の特性に合っていないことをやり続ける
常識の範囲内での行動は、誰かが作った正解をなぞっているだけに過ぎない。
これでは、本当の自分に出会えず苦しく辛い人生になります。
なぜ自分流にカスタマイズしないのか?


周りと同じようにしなければいけないという思い込み
人間は自分が苦手なモノゴトに対しても一生懸命努力してしまいます。なぜなら常識や普通、周りが正解だと思い込んでいるからです。
一人ひとり得意・不得意といった特性が違うのに、「皆と同じようにできない自分はダメだ」と考え、間違った努力をしがちです。
ポイント
人生の目的を明確にした上で、
①好きなことなら耐えろ
②嫌いなことなら逃げろ
一度やってみて苦手だと分かれば、撤退し方向転換すればいい。
一番やってはいけないことは、苦手なことをやり続けることです。
どう生きたいかを考える


諦めてもいい領域がクリアになる
たとえば「会社に縛られず自由に生きる」ことを目標とします。
この場合の諦めてもいい領域とは…
- 出世
- 会社勤め
- 会社に染まる
- 会社からの評価
- 社会人としての常識、普通etⅽ
これらを諦めたり・やる必要がなくなります。諦めることができれば、「会社に縛られず自由に生きる」ことに対し一点集中することができる。



選択と集中
逆に言えば何かを諦めることができなければ何も得ることはできず、自分の人生を生きられない。
諦められない原因は、どう生きたいかが明確ではないからです。そのため、いかに早くどう生きたいかを明確にすることが重要となります。
やりたくないことをピックアップする


やりたくないことはすぐ思いつく
やりたくないことの例
- 出世
- 肉体労働
- 周りに合わせる
- 嫌な人と関わる
- 往復2時間の通退勤
- 人前でのプレゼン
- 普通や常識に合わせる
- 上司の納得できない命令に従うetⅽ
このように、やりたくないことを洗い出し自分で環境を変えていく。
やりたいことがない人こそおすすめ。やりたくないことを排除するだけで、劇的に人生が楽しくなります。
しかし、やりたくないことを排除するのは相当なエネルギーが必要。
なのでいかに早く諦める領域をクリアにし、やりたくないことをやらない環境作りに一点集中すことが超重要です。



苦手なことを頑張っている場合ではない
やりたいことをやるのではなく、やりたくないことをやらない。これだけで人生優勝。
まとめ
一見、諦めることは悪いことだと考えがちです。
しかしその考え方こそ悪。
戦略的諦め思考で、自分にとって大切なことを見つけましょう。
この記事が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。
一緒に人生を良くしていきましょう。
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