こんにちは、ミニマリストKentaです。
こんな方に向けて
東南アジア、タイに興味がある
昔から東南アジアの発展途上国のゆるい働き方に興味があり、初心者でも比較的行きやすいタイへ1人旅してきました。
初めての1人海外なのでワクワクより恐怖や不安がとても大きかったのですが、「自分の目で確かめる」「コンフォートゾーンから抜け出すため」に1人旅を敢行。
良い意味で日本とは違う文化でとても刺激的で学びの多い旅となりました。
タイに行く目的

挑戦
- 1人海外挑戦
- 移住のための視察
- タイ人の働き方を学ぶ
- 途上国の現状を自分の目で見る
- 最小限のモノでも生きて行けるという証明
英語、タイ語ノースキルですが何とかなると思い挑戦。また、1人とういうのがポイントで誰かと行くとその人に頼ってしまうから。
全て自分で解決する力を養うために。まぁ、一緒に行く人がいないというのもあるんですが…

↑決して遊びに来た訳ではない

↑このポーズはなに?

↑決して遊びに来た訳ではない
9泊11日の持ち物

- セキュリティポーチ
- サブバッグ
- ウルトラライトダウン
- ユニクロジャージ
- パンツ1枚
- 靴下1枚
- 肌着2枚(1枚寝巻)
- 半ズボン
- 充電器
- 電動髭剃り
- 薬
- 南京錠
- バドミントン用シューズ
- 衛生グッズ(シャンプー類)
メインで着る服はこちらの、ミズノTシャツとハーフパンツ。これを毎日着ました。というか、これしか持っていません。タイに持ってきていないのではなくこれしか持っていません。ちゃんと洗濯はしています。

Tシャツはこのミズノだけを4年間着ている。速乾タイプで首元のヨレヨレにならずコスパ良いのでおすすめ。


コールマンのリュック 15リットル

これらの荷物だけで、何も困りませんでした。普段の生活や旅行に限らずモノは少なければ少ないほどいいです。理由はラクだから。
モノの管理に追われ大切なことに時間を使えなくなりますからね。
タイ人の働き方

ゆるい
日本とは大きく違う働き方です。タイ人の働き方を見て仕事ってこんなゆるくてもいいんだと思いました。と同時に日本人は真面目に働きすぎだとも思いました。
タイ人は、
- 仕事中寝ている
- 電話しながら接客
- 基本ご飯食べている
- 肘をつきながら接客
- コーヒー飲みながら接客
- 基本スマホいじっている
- 警備員が椅子に座っている
- 鼻をほじりながら(汚いからこれだけはやめてくれ)
- ホテルマンが車で前の座席に足を上げて寝ている
- アクセサリー店員が、店頭でメイクしている
- レストラン店員が椅子に座りスマホをいじりながら談笑
自分が思う日本のダメな働き方
- 年功序列
- 前例踏襲
- 客を神様扱い
- 従順さと我慢が美徳
- 細部にこだわりすぎ
- パフォーマンス合戦
- 手段が目的化している
- 他人に頑張ることを強要する
- 常識に縛られすぎている
- 過剰な品質追求やサービス提供(ブラック企業の出来上がり)
- 就業時間中は、常に仕事をしなければいけない(給料が発生しているからとはいえ、無理ゲー)

今なお時代錯誤な働き方をしていては、日本は本当に沈没してしまいそうで怖いです。こういう働き方を続けているから、日本の1人当たりGDPは34位と主要先進国の中で下位です。
これだけ真面目に働いているのに1人当たりGDPが下位なのはどう考えてもおかしい。「海外は日本よりもっとまじめに頑張っている」のではなく、柔軟な働き方ができて力の入れ所が上手く、どうでもいいことはやっていないからなのでは。
神経すり減らしながら真面目に働くのはもうやめませんか?
全員がもっと自由に働きやすい環境になれば日本国民の幸福度は上がるはずです。
ご飯はおいしい

ただし激辛
タイで美味しかった食べ物ランキング
- カオマンガイ
- 空心菜炒め
- トムヤムクン
- ガパオライス
- マンゴー

カオマンガイ。肉質がマジでしっとり。
料理はどれも美味しいんですけど、激辛です。辛さを抑えてと注文して食べてみるとあまり美味しくない。それもそのはず。タイ料理は激辛前提で味付けをしているらしいので、辛さを抑えると味があまりせず美味しくないのです。

空心菜炒めとトムヤムクン。美味しいけど激辛。

空心菜炒めとガパオライス

顔アップすな
街が整備されていない

↑この電線はさすがに危険なのでは?
- 道路ぼこぼこ
- ゴミが散乱している
- 残飯臭がする
- 電線絡まりまくり

カルチャーショック

- タイでは人より車優先
- タイ人は働き方がゆるい
- トイレ有料(10円くらい)
- バイクに3人以上乗っている
- バスの扉を閉めないで走行
- 会計前に飲食している
- 並んでいる列に平然と割り込んでくる(自分優先精神)
- ダラダラして別に何か問題あるの?みたいな雰囲気が蔓延している
平気で列に割り込んでくる人がいます。特にインド人。調べたところ、インドでは割り込むのが常識らしい。
海外にならって周りを気にせず、自分を優先させることが大事。もちろん、ある程度周りを気にすることは大事ですが、日本人は周りを気にしすぎ。
他人に気を使い過ぎるせいで、自分ではなく他人軸で生きるから人生が辛くなるのだと思います。

本当は誰しも自分を優先させたいはず。でも、日本では自分を優先しすぎると周りから変な目で見られ排除される。
排除されたくないから、周りに合わせ周りに気を使っているのだと思います。
もっと自分本位でいきましょう。
日本の良さを実感

日本は全てが高水準
タイ旅行を経て日本の良いと思う所
- 街がきれい
- 治安がいい
- 水がきれい
- 空気がきれい
- ぼったくられない
- ご飯が安くて美味しい
- 電車やバスが時間通りに来る

こんなの当たり前じゃんと思うかもしれませんが、当たり前じゃありません。日本の皆が水準高く維持してくれているおかげなのです。感謝しかありません。
本当に日本は、全てが高水準でかつ人が親切で住みやすいです。日本最高。
タイ旅行で学んだこと

今の生活はとても恵まれている
- 日本は全てが高水準
- 日本食は安全でおいしすぎ(タイでお腹を壊した)
- 日本人は真面目に働きすぎ
- ゆるく生きることの大切さ
- 日本の当たり前は通用しない
- 今の幸福に気付くことができた
- 多くの人がいて人生に正解も不正解もない
- 日本での価値観は数ある国の1つでしかない
- 恐れずに挑戦することの大切さ(大抵のことは何とかなる)
タイ語が一切分からない為、現地の人を何度もイラつかせてしまいました(笑)。タイ人はすぐイライラするしそのイライラをすぐ表に出すんです。

パタヤのラン島。海がきれい。

こっちを見るな。

バイクタクシーは転倒するんじゃないかと怖かった。

パタヤビーチロード

ハイラックスの正しい使い方


夜のビーチ。きれい。

よく見るとタイ国旗ボロボロ。細部はどうでもいい精神。
まとめ

今回のタイ旅行は約21万円掛かりましたが、とても大きな学びを得ることができたので実質0円でした。(実質0円理論)
その大きな学びとは、日本は素晴らしい国だということ。全てのサービスが高水準で住みやすい。ただ一つ、何度も言いますが日本人は真面目に働きすぎだと感じます。真面目だからこそ全てのサービスが高水準なのは理解できますが。
あくまで仕事は生活費を稼ぐための手段です。仕事を頑張りたい人は頑張ればいい。仕事を頑張りたい人がそれを全員に強要するから苦しくなる。もっと肩の力を抜いてゆるく働ける環境があれば日本はもっと良くなるはずです。
また日本に不満がある人は、海外に行っていじめられてきてください。きっと「日本素晴らしい」と思えるでしょう。
この記事が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけや勇気になれば幸いです。
一緒に人生を良くしていきましょう。
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