こんにちは、ミニマリストkentaです。
こんな方に向けて
・毎日忙しい
・自由になりたい
・人生楽しくない
・お金の不安がある
・嫌な仕事をやめられない
・常識や普通に縛られている
・周りの目が気になり生きづらい
このような悩みを持っている方は多いと思います。
これら諸悪の原因は不要な『モノ・コト』に『お金・時間・エネルギー』を奪われているからです。
これはマイナスの状態。
マイナスの状態で行動しても成果は出ません。
不要なエネルギー消費を徹底的になくせば、マイナスをゼロの状態に戻すことができます。
ゼロの状態(スタートライン)で初めて行動を積み上げていく。
ミニマリズムを実践することで、「自分の人生」を実現するスタートラインに立てます。
この記事を読んで実践すれば、知識ゼロから誰でも簡単にミニマリストになり、人生のあらゆる問題を解決することができます。
挫折しないための5つのコツ

- ミニマリストを知る
- ミニマリストになる目的を考える
- メリットデメリットを知る
- ロールモデルを見つける
- 目標は小さく
ミニマリストを知る
自分にとって本当に必要なモノだけで暮らす人
本当に必要なモノだけを持つことで、重要な物事にフォーカスでき豊かに生きられるという考え方。
モノを減らすことに注目されますが、モノに限らず『情報・行動・習慣・人間関係』などあらゆる分野が対象。
自分にとって本当に必要な物を通じて、人生で何を望んでいるかを知り、本当の自分に出会うことができます。
ミニマリズムの真の目的は自分の人生を生きること。
ミニマリズムとは
・本当に必要な物だけで暮らす考え方
ミニマリストになりどう生きたいか
ミニマリストのなる目的
物を減らして終わりではなく、不要な物を手放したこと(最小化)により確保できたリソースを何に使うか(最大化)がとても大切です。
自分がやりたいことや、興味あることにリソースを使える環境を整え、自分の生きたい人生を実現することこそがミニマリストになる最大の目的です。
ミニマリズムを最大限活用するには、「ミニマリストになる」目的を明確にしなければいけません。
ミニマリストを目指すべき人は次のような人です。
- 毎日忙しい
- 生産性が低い
- 周りに流される
- 人生の目標がない
- お金が貯まらない
- 家に物が溢れている
- 嫌な仕事をやめられない
- 悩みやストレスが多く生きづらさを抱えている
メリットデメリットを知る
メリット9選
- 時間・お金・エネルギーが増える
- 大事な事を見極められる
- 価値観が明確になる
- 見栄を張らなくなる
- 雑多な選択肢が減り、重要な選択肢が増える
- 主体的かつ影響の輪の中で行動できる
- 嫌な仕事をやめられる
- 人生から嫌なことを排除できる
- コミュニケーションの内容が充実する
デメリット3選
- 家族の持ち物が気になる
- 部屋の少しの乱れが気になる
- 考え方が偏る
ロールモデルを見つける
ロールモデルを見つけると、進むべき方向性を見失わず道しるべになります。
だたし、最終的に自分の考えに切り替える必要があります。
なぜなら人を参考にしているうちは、自分軸ができないから。
自分軸がないと、「なんでミニマリストになったんだ?」と本来自分が進むべき道とは別の方向に行ってしまいます。
おすすめのミニマリスト
・ミニマリスト takeru
目標は小さく
挫折しないためには、やるべきことをなるべく小さな分解して、成功体験と前に進んでいる実感を得ることが重要。
なぜなら、いきなり目標を大きく持つと現状とのギャップがありすぎてやる気が起きず挫折するためです。
ミニマリストになる5つのSTEP

STEP①徹底的に物を手放す
全捨離
いつか使うかもで残しておく物は、8~9割使いません。
いつかは永遠に来ないです。
物を手放す判断基準は、『必要か不要』かではなく『今使うか使わないか』だけです。
つまり、今使わないモノは全て手放す。
STEP②何度も持ち物を見直す
必要なモノは常に変わる
1度必要だと判断し残した物でも何度も向き合えば、やっぱり必要ないということがよくあります。
物と向き合うことは、自分自身と向き合うこと。
何度も向き合うことで、自分を深く知ることができます。
STEP③必要なモノの量を知る
必要なモノはかなり少ない
必要なモノの量は、今所有している10~30%です。
80対20の法則の通り、自分が普段使う物は所有しているモノのほぼ20%しか使っていません。
モノを手放すと、
- モノがなくても生活できる
- 実際使っていないモノばかりと実感。
必要なモノ・使っているモノの量は本当に少ないことが分かります。

必要という思い込みを手放す
それと同時に、今まで不要なモノに多くのリソースを割いていたことも実感するはずです。
これを実感することがとても大事。
80対20の法則(パレートの法則) とは?
・特定の要素20%が全体の80%の成果を生み出している。
・モノで例えると、所有物の20%で生活の80%をカバーしている。
・ つまり普段使うモノは、所有物のほぼ20%しか使っていない。
STEP④自分が管理できる範囲で物を持つ
自分が管理できるモノの量はかなり少ない
自分が管理できない量の物を持つと、当然部屋が散乱します。
モノが散らかっているのは、管理できていないサインです。
STEP⑤入ってくるモノに敏感になる
家にモノを入れる前に必要か判断
- 郵便物
- 買い物・貰い物
- 無料の物・景品etⅽ
入ってくる物に対して間口が広いと、あっという間に家がモノで溢れます。
不要なモノが確実に増えていく。
モノを入れなければモノは増えません。
片付けではなく、モノを入れないという根本にフォーカスしてください。
モノを増やさない仕組みづくり
・1in1out 一個モノを買うと同時に一個手放す
まとめ:ミニマリズムを実践すれば、望んだ人生を実現できる
ミニマリズムは自分が望んだ人生を実現させるための強力な手段です。
なぜなら、モノを手放すと同時に常識や普通、周りの意見が正しいという思い込みを手放せるからです。
思い込みを手放すことで自分軸で物事を判断できるようになる。
「こう生きたい」という自分軸で判断すれば望んだ人生を実現できます。
この記事が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。
一緒に人生を良くしていきましょう。
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