MENU

モノが捨てられない人は、ゴミ屋敷理論に陥っている

当ページのリンクには広告が含まれています。
ミニマリストKenta
この記事を書いた人
※この記事を読むのにかかる時間 < 1

こんにちは、ミニマリストKentaです。

ゴミ屋敷理論聞いたことありますか?ないですよね。
自分が勝手に作りました。

ゴミ屋敷理論

テレビ取材などで、ゴミ屋敷が度々登場することがあります。

その際に、明らかに使わないであろうモノ?ゴミ?を行政の人が撤去してもよいですか?と聞くと、住人が鬼の形相で「これはこれから使うんだ!」「使っているよ!」と怒鳴り散らかす。
こんな場面を一度は見たことはなかろうか。

まさにこれが、ゴミ屋敷理論。モノをゴミ同然に扱い忘れていたにも関わらず、指摘された瞬間「使う」「使っている」の一点張り。

ゴミ屋敷理論とは?
・明らかに使っていないモノに対して、他人から「使っていないなら捨てたら?」と言われると、「使っているやつだから!」と急にそのモノを大事にしようとする。しかし、使わないし捨てない。

誰もがゴミ屋敷理論に陥る

他人から、そのモノ要らなくない?と言われると確かに「いや、使う」「お前に何が分かるんだ」と反論したくなる。

しかし、日の目を浴びず忘れ去られて使われていないモノはゴミ同然。他人から「要らなくない?」と思われること自体、本人がそのモノを使っていない何よりの証拠。

こういったことは自分ではなかなか気付きづらい。

せっかく他人が気付かせてくれたのに、本人はそれに一切気付こうとしない。

少なくとも、他人から「要らなくない?」と指摘されたモノだけでも、必要かどうか真剣に考えてみてどうだろうか?

おしまい。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

①当ブログと人生のテーマ「人生から嫌なこと全て排除」
②毎日仕事ばかりのこの状況から抜け出すため、サイドFire達成を目標に日々行動しています。
そこで得た経験や知識をブログとxで発信しています。
同じ境遇の方を勇気づけ背中を押し、共に人生を変えていきたいです。
③5年前ミニマリストに目覚め、物を徹底的に手放したことで、自分が本当に大切にしたいことが明確になりました。
1.自分の時間と家族との時間
2.多くの挑戦(実験)をする
3.ワクワクすることをやる
4.ゆるく自由に生きる
5.やりたくない・興味ない・苦手なことはやらない
6.自分に嘘をつかない
7.常識や普通に縛られない
自分の情報発信が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次