こんにちは、ミニマリストKentaです。
ゴミ屋敷理論聞いたことありますか?ないですよね。
自分が勝手に作りました。
ゴミ屋敷理論
テレビ取材などで、ゴミ屋敷が度々登場することがあります。
その際に、明らかに使わないであろうモノ?ゴミ?を行政の人が撤去してもよいですか?と聞くと、住人が鬼の形相で「これはこれから使うんだ!」「使っているよ!」と怒鳴り散らかす。
こんな場面を一度は見たことはなかろうか。
まさにこれが、ゴミ屋敷理論。モノをゴミ同然に扱い忘れていたにも関わらず、指摘された瞬間「使う」「使っている」の一点張り。
ゴミ屋敷理論とは?
・明らかに使っていないモノに対して、他人から「使っていないなら捨てたら?」と言われると、「使っているやつだから!」と急にそのモノを大事にしようとする。しかし、使わないし捨てない。
誰もがゴミ屋敷理論に陥る
他人から、そのモノ要らなくない?と言われると確かに「いや、使う」「お前に何が分かるんだ」と反論したくなる。
しかし、日の目を浴びず忘れ去られて使われていないモノはゴミ同然。他人から「要らなくない?」と思われること自体、本人がそのモノを使っていない何よりの証拠。
こういったことは自分ではなかなか気付きづらい。
せっかく他人が気付かせてくれたのに、本人はそれに一切気付こうとしない。
少なくとも、他人から「要らなくない?」と指摘されたモノだけでも、必要かどうか真剣に考えてみてどうだろうか?
おしまい。
コメント