こんにちは、ミニマリストKentaです。
実は、モノは買う時よりも、捨てる時の方が大変なんです。
ある意味で、モノを買うのはお金を払うだけなので簡単。
リサーチや店に行くなど他にもやることはあるが、モノを買う時はドーパミンが出て興奮している状態のため、そんなことはお構いなし。
でも捨てる時はどうだろうか?もう不要になったモノなので、ゴミ箱に持っていくのすら嫌なはず。
「捨てるのが面倒くさい」こういったことも、モノを貯め込んでしまう要因の1つなのではないかと思うんです。
- 分別する
- ゴミ箱へ運ぶ
- 焼却場利用料
- ゴミ袋のお金
- 粗大ごみは分解、焼却場に持っていく
- リサイクルショップへ持っていく・査定まで待つ
このように、捨てる時の方が大変じゃないですか?
モノの数に比例し、捨てるとういう行動も増えていきます。
せっかくの休みの日に「モノを捨てる」なんてやりたくありません。
自分は、モノにエネルギーを奪われたくないから必要以上のモノは絶対に買わない。
だって、捨てるという行為自体何も生まないから。
必要以上のモノは生活を豊かにするどころか、エネルギーを奪い人生の難易度を容赦なく上げてきやがる。扱い方を間違えば、人生をモノに支配されてしまう。
また、捨てるのが面倒なモノは極力選ばないようにすれば、ムダにエネルギーを消費しなくて済むのではないだろうか?
買う時に、捨てる時のことも少し考えてみてね。
おしまい。
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