こんにちは、ミニマリストKentaです。
皆さん、忙しいですか?
忙しいですよね。
会社では多くの仕事を任され、家に帰ってくれば家事や育児でゆっくり過ごす時間がないばかりか睡眠時間も思い通りに取れていない現代人が多いと感じています。
その理由を端的に言うと、不要な物事を必要かつ全部できると思いやることを増やしているからです。
忙しさから解放されるために一緒に勉強していきましょう。
キャパオーバーになる原因
- 多くの物事に手を出す
- 全て完璧にやろうとする
- 事実より感情を優先させる
- どうでもいいことまで重要だと認識している
- どうでもいいことに対し効率化している
- 今やっていることの目的を理解していない
多くの物事に手を出す
目についた物事を何でもかんでもやろうとする。
やらなくてもいいことまでもやってしまえば、やることが増え余裕はなくなるでしょう。
本当に必要な物事は全体の2~3割程度です。
全て完璧にやろうとする
完成度
- 0~60%
- 60~80%
- 80~90%
- 90~95%
- 95~100%
これらは全て同じ時間とエネルギーを必要とします。そのため、完成度60~70%で終わらせるべきです。
全て完璧にやろうとすると、時間がいくらあっても足りません。
完璧に仕上げないと成り立たない物事だけ完璧にやればいいだけです。
事実より感情を優先させる
- 気になる
- やりたい
- やった方がいいとい思うetⅽ
こういった感情を優先させ行動してしまいます。
事実より感情を優先させてしまうと、物事は上手くいきません。
例えば会社を辞めたいけど、やめてしまえば上司や同僚に迷惑が掛かるからやめておこうと言った具合に、感情を優先させてしまうことで、誤った判断をしてしまいます。
感情を押し殺せと言っているのではなく、事実と感情を分けて合理的に考える必要があるということです。
どうでもいいことを重要と認識している
例えば「今までこのやり方でやってきたから」という理由などで重要と認識して無駄なことをやり続けていることは往々にしてあると思います。
結果やることが増えてしまい、キャパオーバーになってしまうでしょう。
どうでもいいことに対し効率化している
今やっていることが本当に必要かどうか考えないまま効率化していませんか?
例えば本来作らなくてもいい資料なのに、この資料作りを効率化するにはどうすればいいか考えてしまう。
これこそがまさにやらなくてもいい無駄なことです。無駄なことを効率よく早く終わらせることで、また別の無駄なことに手を出すので忙さから解放されることは永遠にありません。
効率化の第一歩は、やるべきこととやらなくてもいいことを分けること。そして、やらなくてもいいことをやらないことです。
このやるべきことに対しどうすれば早く正確にできるかという効率化を考えるべきなのです。
今やっていることの目的を理解していない
今やっていることに対し「なぜ」「なんの目的があるか」を理解していないと、それをやること自体が目的化していきます。やること自体が目的化していくと、効果のない物事をやり続けキャパオーバーになります。
なぜなら、「昔からやっている」などの理由しかなく思考停止している状態で無駄なことには気付けないからです。
人間のキャパシティは少ないのか?
結論からいうと自分のキャパシティが少ないことを自覚せずに、多くのことに手を出しエネルギーを分散させすぎているから手が回らなくなり忙しくなってしまいます。
要は時間配分が上手くできていないということ。
すべての物事はトレードオフの関係で成り立っている。今この時間にゲームをすれば勉強ができなくなるように、何かをやれば何かをやる時間を確保できません。
- 自分のキャパシティの少なさを自覚していない
- 全てできる・やろうとしている
例えば、
- 忙しい
- 睡眠不足
- イライラするetc
これらは、やる必要のないことまで手を出し自分に余裕がなくなることで起きます。
やるべきこととやらなくてもいいことを区別できておらず、時間とエネルギーだけが奪われていきます。
こういった状態ではエネルギーが分散されてしまい、何事も成果が出ません。
成果が出ない所か大切なモノを失ってしまうでしょう。
- 勉強
- 余暇の時間
- 家族との時間
- 自分と向き合う時間
- 本当にやりたいことができない
こういった事柄に時間とエネルギーを使えなくなります。
どこにエネルギーを使うか見極める
これは本当に重要なスキル。
なぜなら、時間とエネルギーは限りある貴重な資源だからです。
水を出しっ放しにしていると、水が勿体ないと感じますよね?
それと一緒です。
無駄なことに時間とエネルギーを使っているのは、時間とエネルギーの蛇口を開けっ放しにしていることと同じです。
やる必要があると思っているけど、実はやらなくてもいいことを見極めるには、モノを手放すことで身に付けられます。

モノを手放すことで、「なくても生活できるじゃん」と思い込みを手放せます。
モノへの思い込みを手放すと、今度は日常生活のあらゆることに対し「やる必要ないかも」と現状に疑問を持つことができる。
現状に疑問を持つことで、何が重要でどこにエネルギーを使えばいいのか見極められます。
本当に効果のある物事だけに集中して忙しさから解放されましょう。
この記事が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。
一緒に人生を良くしていきましょう。
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