こんにちはミニマリストKentaです。
毎日忙しく働いていると、寝るためだけに家に帰り、また出社。
このような生活を送っている人も少なくないはずです。
これでは、仕事のために生きているようなもの。
そして仕事を優先しすぎるあまり、一番大切にしなければいけない私生活が蔑ろになっていく。
私生活を蔑ろにした結果、病気になったり借金を抱えたりすることになる。
これで本当にいいのでしょうか?
いいわけがない。
人間はなぜ仕事をするのかというと、生活を豊かにするためです。
健康的な心と体を維持し、豊かに生きるためのお金を稼いだり、生活に必要なインフラを整えたり、製品を生産したり、このために仕事をしている。
つまり仕事は、生活を豊かにするための手段でしかないということ。
しかし、日々忙しく仕事をしていると生活が豊かになる所か、逆に雑になってしまう。
ではなぜ、仕事ために私生活が雑になってしまうのか?
それは、仕事での長時間労働や多くのストレス。
- ストレスにより暴飲暴食や睡眠障害
- 時間がないからカップラーメンやコンビニ弁当
こういった生活を続けているとやがて体を壊し、私生活はおろか仕事もできなくなってしまう。
生活費を稼ぐためとは言え、自分を後回しにして他人の事業を優先させてはいけません。
なぜなら今現在、自分が仕事できているのは、「私生活・健康」といった土台があるからに他ならない。
その土台を整備せずに仕事をし続けているといつか崩れる。
そもそも、雇われの労働者は他人の事業のお手伝いに過ぎません。
何が言いたいかと言うと、他人の事業に対し自分の身を削りながら仕事をする必要はないということです。
会社に利用されるのではなく、逆に利用する。
会社の資格取得制度を利用したり、安定的に給料をもらいながら副業をしたり。
言わずもがな、労働者は体が資本。
労働者は、体という資本がなければお金を生み出すことができない。
そのため、労働者こそ私生活を蔑ろにする働き方は今すぐやめて、自分を丁寧に扱う必要があるのです。
仕事ではエネルギーを温存させ、私生活に集中し豊かに生きていきましょう。
「私生活を豊かにするために会社を利用する」これくらいのスタンスがいいかと。
おしまい。
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