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仕事は楽しいのか否か

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ミニマリストKenta
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こんにちは、ミニマリストKentaです。

こんな方に向けて
・仕事はつまらない・我慢するモノだと思い込んでいる

今の仕事は楽しいですか?この質問に楽しいと答えられない=人生楽しくないのと同義だと思うんです。

目次

自分の仕事に価値を見出せるか否か


きれいごとに聞こえるかもしれません。しかし、自分の仕事に価値を見出せるか否かが、「仕事が楽しく素晴らしいモノ」になるかの分岐点だと自分は思います。

  • やりがい
  • 貢献感
  • 感謝される
  • 社会や人の役に立つ
  • 仕事の先に目標がある
  • 人間として成長できる
  • なんのためにやっているか目的が明確

逆にこれらが満たされず、仕事の目的が生活維持のためだけになると仕事は辛いモノになってしまうでしょう。

仕事を楽しめないと、人生そのものを楽しめない

睡眠時間を除き人生の最も多くの時間とエネルギーを仕事に使っている

  • 1年:8,640時間
  • 睡眠時間:2,520時間=105日。約3割(日/7h)
  • 仕事:1,920時間=80日。約2~3割(240日出勤、8h)
  • 自由時間:4,200時間=175日。5~6割

意外と仕事時間が短く自由時間が多いように思います。
しかし、家事や通退勤など仕事に不随することを加味すると…

時間日数
睡眠(日/7h)2,520105
仕事(240日出勤、8h)1,92080
家事(日/2h)72030
残業時間(日/1h)24010
休日出勤(年/2回)16約1
通退勤時間(日/1h)24010
会社での休憩時間(日/1h)24010
仕事のための身支度(日/40m)1607
始業までの会社での待機時間(日/20m)803
合計6,136時間256日


年間総時間8,640h-6,136h(睡眠・仕事諸々)=2,540h・105日。
自由に使える時間は人生全体のたった約3割ほど。7割を仕事や家事に費やしていることになります。

ゼンブステロ鳥

自由時間3割?仕事3割がいい

さらに、仕事が嫌だと仕事に関連する全てが嫌になります。例えば会社に行きたくないから通退勤や身支度、家事、もっと言えば自由時間すら楽しめないことになります。

つまり、仕事は人生に多大な影響を与えるので「仕事は人生そのもの」と言っても過言ではない。

仕事が楽しくないと思ってしまう理由

自分の向いている仕事にまだ出会ってないだけ

日本にある職種の数は約1万7000種類以上、企業数は368万企業あるとのこと。

たった2~3の企業、職種を経験したぐらいで仕事はつまらないモノと、決めつけるのはあまりにも早すぎませんか?仮に全ての企業、職種を経験して「仕事はつまらない」と結論付けるのは納得です。

しかし全ての企業、職種を経験している人はまずいないでしょう。ということは、仕事はつまらないのではなく自分の特性に合致した仕事に出会っていないだけなのでは?

仕事のモチベーションとは?

モチベーションは必要ない

例えばゲームをやるときやお菓子を食べる時にモチベーションを上げる人はいないと思います。つまり、自分が好きなことややりたいことなら、モチベーションは必要なく勝手に動ける。

子供の時から、何も言われなくても無意識でやってしまうコトが何なのかを探る。

例えば、

  • 料理する
  • 人前で話す
  • 人に何かを提案する
  • 体を動かすのが好き
  • リーダーシップをとる
  • 一人で何かを黙々やる

好きなことならばモチベーションはいりません。

仕事も同じでモチベーションを上げないと続けられない仕事はそもそも向いておらず、無理して頑張っている可能性があります。

無理して頑張るといずれ破綻します。

自分の特性に合致した仕事をする

・自分の特性に合った仕事を見つけ続ける

成功者は、試す数が多い人。なぜなら単純に試す数が多ければ多いほど成功の確率が上がるからです。
一発で当たりを引こうとするのではなく、人より多く試すにはどうすればいいのかを考える。

つまり仕事でも一発で当てるのではなく、自分の特性に合った仕事を見つけ続ける必要があります。

  • 自分の特性を理解し
  • 何度も試せる環境や体制を作り
  • どうすれば何度も試すことができるのか

これを淡々と実践していくことで、自分の特性に合致した仕事を見つけられるでしょう。

仕事は給料をもらうだけと割り切る

自分の特性に合った仕事でも楽しいと思えないことはあると思います。

ならば仕事は給料をもらうだけと完全に割り切り淡々と仕事をこなすのがいいんじゃないか。
最近はこう思うようになりました。

自分のやりたいことはプライベートでやる。
そのための資金集めと考えれば肩の力を抜いて仕事ができるのではないでしょうか。

ただし自分が苦手な仕事はメリットが一つもないのでやめましょう。

まとめ

  • 自分の特性を理解する
  • 苦手な仕事はやらない
  • 仕事関連に人生の7割も使っている
  • 仕事は給料をもらうだけと割り切る
  • 自分の向いている仕事に出会っていないだけ
  • 仕事が楽しくなるのは、自分の仕事に価値を見出せるか否かによる

この記事が、皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。
一緒に人生を良くしていきましょう。

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この記事を書いた人

①当ブログと人生のテーマ「人生から嫌なこと全て排除」
②毎日仕事ばかりのこの状況から抜け出すため、サイドFire達成を目標に日々行動しています。
そこで得た経験や知識をブログとxで発信しています。
同じ境遇の方を勇気づけ背中を押し、共に人生を変えていきたいです。
③5年前ミニマリストに目覚め、物を徹底的に手放したことで、自分が本当に大切にしたいことが明確になりました。
1.自分の時間と家族との時間
2.多くの挑戦(実験)をする
3.ワクワクすることをやる
4.ゆるく自由に生きる
5.やりたくない・興味ない・苦手なことはやらない
6.自分に嘘をつかない
7.常識や普通に縛られない
自分の情報発信が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。

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