こんにちは、ミニマリストKentaです。
こんな方に向けて
・他人の考えに振り回されてしまう
人間は、よくも悪くも他人の考えに影響を受けてしまいます。悪い考えには影響を受けたくありません。
そんな時におすすめのハードな考え方があります。それは行動しない人の考えはゴミ。
詳しく解説していきます。
行動しない人の考えはゴミ

口だけなら何とでも言える
人生は行動しなければ変わりません。行動するのは大変で、頭で考えたり口で言うだけなら簡単です。
そんな中で、行動していないのに口だけは達者な人がいます。
- 愚痴や悪口
- 文句ばっかり
- あれをした方がいい
- これはやめておいた方がいい
- 社会人としてこれは常識だろ
例えば、実際に転職した人から「今はやめておいた方がいい」と言われるのはまだ理解できます。しかし、転職したことがない人から「転職しても良い職場に就けるとは限らないからやめておいた方がいい」と言われてもちょっと何言ってるか分からないです。

こういう人をドリームキラーと言います。
つまり、行動していない人の考えはゴミということ。聞く必要はなく、行動しない人から悪影響を受けてはいけません。
言っていることではなく、やっていることがその人の正体


人を判断するときはその人の行動を見る
表では良いことを言っていても、実際に行動が伴っていないことはよくあります。
人や環境など外部要因のせいにしてしまう人は行動しない人の典型例。



口だけの人からは今すぐハナレロ
仮に人や環境に原因があったとしても、行動する人は自分がコントロールできることにフォーカスし淡々と行動しています。
外部要因のせいにしてしまう原因は、
- 自分の行動に責任を持ちたくない
- 言っているだけで行動したくない
そのため、発言を鵜呑みにするのではなく、その人の行動を良く観察する必要があるでしょう。
行動しない人の話を聞いていても何も成長しない


自分の成長が阻害される
あなたは起業しようとしています。そこで起業したことのない会社の上司に起業について相談しました。
先輩に
- 失敗するかもしれないぞ
- お前はもう若くないじゃん
- 起業せずに今の会社にいたほうが安定してるだろ
と言われました。
あなたは「確かにそうだよなぁ」と納得して起業を諦めてしまいました。この会話に何か学びはあったでしょうか?
学びがないどころか、自分の成長機会を奪われています。
ベンチマークする人を間違えている


誰を参考にするべきか選別する必要がある
そもそも起業しようとしているのに、起業したことのない人に相談すること自体間違っていると思います。



先に行動している人の話を聞くべき
参考になることもあるとは思いますが、経験済みの人に比べたら参考にならないことの方が圧倒的に多いです。
行動しない人は相手に抜け駆けされるのが嫌という理由で、あえて否定的なこと言い挑戦を諦めさせ足を引っ張ることもあるでしょう。
行動しない人は他人や環境のせいにする


他責思考
他人や環境のせいにすれば、自分の問題に目を背けることが出来ます。そういう人は自分から行動せず中身が空っぽです。
例えば、「出世なんて簡単だよ」と言う先輩がいたとします。あなたは「でも先輩は出世していないじゃないですか」と指摘します。
そこで先輩は「〇〇という上司が自分の保身しか考えておらず俺のことを正当に評価していないだけ」「この会社は評価体制に問題があるんだよ」と他人や環境のせいだと言います。
こういうことを言う人から学ぶコトは何もありません。
まとめ
- まずは行動している人の話を聞く
- 他人や環境にせいにする人からは逃げる
- 他人や環境のせいにすると行動できなくなる
自分の身を守るためにも行動しない人の話は軽く流し、そっと離れることが必要なのではないでしょうか?
この記事が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。
一緒に人生を良くしていきましょう。
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