こんにちは、ミニマリストKentaです。
こんな方に向けて
・何か始めようとしても何からやっていいか分からない
・始めても難しくてすぐやめてしまう
・始められない
結論から言うとこれらの原因は、大きい問題にそのまま取り組もうとしているからです。
そこで今回は、問題は小さく分解した方がいい理由を解説していきます。
一緒に学んでいきましょう。
問題が大きなままでは扱えない

先(ゴール)が見えない状態では、やる気が起きない
5年後にサイドFireするという目標があったとします。
この問題を分解せずに取り組むと、「年収を上げればいい?」「お金を貯めればいい?」「投資すればいい?」このように今やるべきアクションに落とし込めません。
今やるべき具体的なアクションが分からず取り組むと、成果が出ず途中で挫折してしまう。もしくは始められない。
問題を小さく分解する

論理的逆算思考でやるべきことを導き出す
- 年収を上げる
- お金を貯める
- 支出を抑える
- 投資を始める
- 副業する
- 年収を上げるには昇進か転職か
- いつまでにいくら貯めるか
- いくら支出を抑えるか
- どういった投資をするのか
- どの副業ならできるか
- 転職で収入upを目指す
- 20年で〇〇円貯める
- 年間〇〇円支出を抑える
- インデックス投資ならできそう
- YouTubeやブログなら自分のペースでできそう
- 転職サイトに登録
- 家計簿を付ける
- 家賃が低い物件に引っ越す
- 証券口座を開設する
- YouTubeチャンネルを開設する
具体的な数字に落とし込む

例えば20年後に3,000万円を貯めるとします。
目標金額3,000万円を20年間で貯めるなら、年間150万円が必要です。1か月だと12.5万円、1日では4,166円が必要。
つまり具体的な数字に落とし込めば、3,000万円という大きな金額でも1日4,166円貯めれば20年で達成できるということが分かります。
1日4,166円ならなんだかできそうな気がするので、行動と継続のハードルが下がり達成率が圧倒的に上がる。
大きな金額だけ見て「3,000万円とか自分には無理」と端から諦めてしまう人でも、行動を起こせるはずです。
小さい問題を1つずつ解決していく

選択と集中
一つずつ解決していくと時間がかかると思われがちですが、一つのことに一点集中した方が早く確実に問題を解決できます。なぜならエネルギーが分散され成果が出にくくなるから。
例えば、本業で昇進と同時に副業を行うと、天才ではない限りキャパオーバーになりどちらも成果が出ず中途半端に終わってしまいます。
どちらか一つだけの目標に絞りぶち抜くことで、より早くより大きい成果を出せる確率が上がります。
まとめ
- 選択と集中
- 数字に落とし込む
- 論理的逆算思考で今やるべきことを導きだす
- 今やるべきことが分からないから始められない・継続できない・達成できない
この記事が、皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。
一緒に人生を良くしていきましょう。
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