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何事も臨界点まで継続しなければ、成果が出ないというお話

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ミニマリストKenta
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こんにちは、ミニマリストKentaです。

こんな方に向けて
・成果が出る前に辛くなりやめてしまう

「何かを始めたのに、成果が出ず楽しくないので途中でやめてしまった」こんな経験はありませんか?

成果が出ないと続けるのが辛くなりますよね。

そこで今回は、物事には臨界点まで継続しなければ成果が出ないということを解説していきます。

目次

臨界点とは?

変化が始まるポイント

大谷翔平さんや堀江貴文さんなどの社会的に成功している人達を見ると、ある日急に成功したように見えますが、そうではありません。

例えば水は、0℃でも99℃でも100℃以下では大きな変化はありません。しかし、99℃からたった1℃上がり100℃に達した瞬間沸騰し始めます。これがいわゆる、目に見える成果・臨界点です。

臨界点とは日々の小さな変化や積み上げがある日突然、目に見える大きな変化や成果となって現れるポイント。

途中で諦めてしまう原因4選

  • 決定的な瞬間を過大評価し、日々の小さな積み上げは過小評価している
  • 大きな成果には大きな行動が必要だと勘違いしている
  • 臨界点まで待てない
  • 小さく改善できない

順番に解説していきます。

決定的な瞬間を過大評価し、日々の小さな積み上げは過小評価している

これは逆で、決定的な瞬間を過小評価し、日々の小さな積み上げは過大評価する必要があります。

たとえば、ターニングポイントという言葉があるが、本人がそれをターニングポイントにできるのは日々の積み重ねがあったからに違いないと自分は考えます。
日々の積み重ねがなければ、仮にターニングポイントが訪れてもそれに気付けないのではないかと。

例えば、野球に日々真摯に取り組んでる人とさぼりがちな人が居たとします。大谷翔平さんに野球を教わる機会があり、前者はアンテナが高いので多くのことを吸収でき、これがターニングポイントになる。一方でさぼりがちな人は、大谷さんの言っていることがいまいち理解できずターニングポイントにできない。
2人とも同じ状況なのに感じ方が違う。なぜか?日々積み上げている土台と本人のレベルが違いすぎるから。
つまり、日々の小さな積み上げなしでは本人のレベルが上がらず、重要なことを重要と認識できないということ。

日々の考え方や行動の積み上げが決定的な瞬間を引き寄せる。

大きな成果には、大きな行動が必要だと勘違いしている

大きな成果を上げるには、「インパクトが大きいこと」「何か秘訣があるに違いない」と思っている人は、途中で諦める確率が非常に高い。なぜなら、大きな成果を上げるには当たり前のことや小さなことの積み重ねが必須だからです。

大谷翔平さんは、急にホームラン王になったわけではなく、日々の積み上げがホームラン王という目に見える形になっただけなのです。
大きな行動も大切ですが、日々の地道な練習なくして上達することは不可能です。

臨界点まで待てない

努力しているのに変化しない日が続くと、楽しくないですよね。

停滞期は必ず起こるので、そこを抜け出すまで忍耐力と正しい行動が必要。

小さく改善できない

臨界点まで継続するということは、何も考えず継続することではありません。何も考えずに間違ったやり方で継続しても、永遠に臨界点まで達することはないため、当然途中で諦めてしまいます。

小さく改善し、目標に対して正しく行動する必要がある。

臨界点まで継続させる方法5選

  • 習慣化
  • 行動のハードルを下げる
  • 小さく改善する
  • 気合と根性に頼らず環境を整える
  • やることを小さく分解する

順番に解説していきます。

習慣化

人間は良くも悪くも習慣に左右される生き物です。習慣化させ、その行動を自分の当たり前にしてしまえば、オートモードで物事に取り組めます。

時間があると、ついスマホを見てしまいますよね。これが習慣です。

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習慣の重要性を理解し、習慣化させるには「習慣が10割」という本が分かり易くておすすめ。

行動のハードルを下げる

何事も行動のハードルが高ければそれだけでやる気が失せます。

例えば、掃除機をかけるとする。掃除機がコード式だと掃除する前にコードの取り回しが発生します。これが掃除をするハードルとなります。
そのためコードレス掃除機を用い、1アクションで掃除できるようにする。
また、本を読みたいと思ったら机に本しか置かないなどetc。

行動のハードルを下げるとは、

  • モノを減らす
  • 情報を減らす
  • 軽く小さくする
  • やることを減らす
  • 移動距離を短くする
  • 考える回数を減らす

つまり、行動までのプロセスを最小化すれば、取り組みやすくなるということ。

小さく改善する

長期的に見れば、日々の小さな改善はいずれ大きな成果となります。

気合と根性に頼らず環境を整える

人間の気合と根性は、熱しやすく冷めやすい性質があります。そのため、いくら気合を入れてもその場限りとなり、その都度気合を入れるのは持続可能性が低いです。
毎日気合で「ダイエットするぞー」ではなく、環境を整える。

具体的に環境を整えるとは?例えば、

  • 人に目標を公開する
  • 一緒にやる仲間を作る
  • パーソナルジムに入会する
  • 他人と比較してしまうからSNSを削除する
  • 掃除しやすくするため、床にモノを置かない
  • テレビをつい見てしまうから、テレビを捨てる
  • 必要以上にお金を使わないようにあまりお金を持たない
  • 就寝、起床時スマホを見ないように寝室には持ち込まない
  • 自分より結果を出している人が居るコミュニティに参加する
  • コンビニについ寄ってしまうから、コンビニがないルートを通る etc

今日は「絶対にテレビを見ないようにしよう」と意気込んでも、部屋にテレビがあればつい誘惑に負けてしまうのが人間。原因を断ち切ることが大切。

大きいものを小さく分解する

例えば、甲子園で優勝するという大きな目標だと何をやっていいか分からず、「やっぱ無理じゃん、やーめた」となります。

甲子園で優勝する
   ⇩
県予選で優勝する
   ⇩
打てなければいけない
   ⇩
素振り、筋トレ、走り込み

ざっくりですが、このように大きなことを分解し、「今日何やるか」を導きだすことが重要です。

まとめ

  • 日々の小さな積み上げが大きな変化をもたらす
  • 大きな成果には大きな行動は必ずしも必要ではない
  • 自分ができる環境を整える
  • 気合と根性に頼らない
  • 小さく改善していく

この記事が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。
一緒に人生を良くしていきましょう。

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この記事を書いた人

①当ブログと人生のテーマ「人生から嫌なこと全て排除」
②毎日仕事ばかりのこの状況から抜け出すため、サイドFire達成を目標に日々行動しています。
そこで得た経験や知識をブログとxで発信しています。
同じ境遇の方を勇気づけ背中を押し、共に人生を変えていきたいです。
③5年前ミニマリストに目覚め、物を徹底的に手放したことで、自分が本当に大切にしたいことが明確になりました。
1.自分の時間と家族との時間
2.多くの挑戦(実験)をする
3.ワクワクすることをやる
4.ゆるく自由に生きる
5.やりたくない・興味ない・苦手なことはやらない
6.自分に嘘をつかない
7.常識や普通に縛られない
自分の情報発信が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。

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