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日本の多くの会社員はラットレースに巻き込まれているというお話

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ミニマリストKenta
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※この記事を読むのにかかる時間 5

こんにちは、ミニマリストKentaです。

こんな方に向けて
・自由になりたい
・ラットレースって何?
・会社員生活がつまらない

現在の資本主義経済において、ラットレースに巻き込まれるのは必然と言っても過言ではありません。

しかし何も考えずに働きラットレースの状態では、ただの奴隷となってしまいます。

そこで今回はラットレースに巻き込まれる理由と抜け出す方法を紹介します。

目次

ラットレースとは?

働いても働いても一向に資産が貯まらない状態

ラットレースに巻き込まれると、会社から労働力と時間を搾取され会社の利益のために働かされます。

最近は社畜という言葉もありますが、まさに自分達会社員は家畜と同じように鎖で繋がれ利益だけ吸い取られています。

・ラットレースとは?
給料をほとんど使い、翌月も同じように働き続ながら一向に資産が増えない状態。
ネズミが回し車で回っている様子に似ていることからラットレースと呼ばれている。
労働をやめると成立しなくなるため、ずっと働き続けなければいけません。

ラットレースに巻き込まれる理由3選

生活する為に働いている

ライスワーク

生活のためにお金を稼ごうとすると、嫌な仕事でも我慢してしまう。

なぜなら仕事をしないと明日から生活ができなくなるので、たとえ嫌な仕事でもやらざるを得なくなります。

そして嫌な仕事をしているとストレスが溜り、ストレス発散にお金を使ってしまう。
すると生活が圧迫され、仕事の軸が「生活のために働く」ことになりラットレースに巻き込まれてしまいます。

資産ではなく負債を一生懸命買っている

・お金を生むもの=資産
・お金が出ていくもの=負債

資産

  • 株式
  • 収益用の不動産
  • 自分のビジネス(YouTube・ブログ等)
  • 書籍や音楽などの権利収入

負債

  • 保険
  • ローン
  • マイホーム

ラットレースに巻き込まれる人は、負債を資産だと勘違いして負債を一生懸命買ってしまいます。
お金がない人ほど、負債を買いがち。

お金がないうちは負債は絶対に買ってはいけません。先に資産を買いお金を増やすことに一点集中することが重要。

車やマイホームはお金を生み出すどころか逆に維持費等でお金が出ていくため、いつまで経っても資産が貯まらず働き続けなければいけないという考え方です。

ラットレースという概念を知らない

会社員で働くことが普通だと思い込んでいる

お金を稼ぐ方法は数多くありますが、働き方には大きく分けて4つあります。

一番立場の弱い従業員は全体の8~9割を占めると言われている。
この従業員は従業員という方法しかお金の稼ぎ方が分からない為、ビジネスオーナーや投資家達に搾取されラットレースに巻き込まれてしまいます。

従業員の特徴

  • 収入に上限がある
  • 自分の時間を売る労働型
  • 自分の時間を売るため、自由時間がない

ラットレースから抜け出す方法4選

キャッシュフローを理解する

家計簿を付けお金の流れを把握

毎月20万円収入があり支出も20万円であれば±ゼロ。
利益が出ていないため、一向に豊かにはなれません。

収入-支出=利益。この計算式に当てはめるだけです。
そのためには家計簿を付けることが必須。

2つのポイントが重要

  • 収入が低くても支出が小さければラットレースから抜け出せる
  • 収入が大きくても支出も大きければラットレースから抜け出せない

貯蓄率を高め、いかに利益を多く出せているかが重要。
利益を残すには収入が多いことに越したことはないが、収入の多さは利益に直結しません。

負債を買わない

車やマイホームは負債

資産形成段階で負債を買ってしまえば、当然資産形成はできません。

車やマイホームは、買った時点で価値が激減するだけでなく毎月維持費が掛かりお金がどんどん出ていきます。
せっかく自分の時間を会社に売って得たお金なのにも関わらず、これではドブに捨ててるのと同じこと。

会社の仕事で手を抜き、エネルギーを温存する

会社でエネルギーを使い果たすな

会社でエネルギーを使い果たし、クタクタで帰宅。
疲労やストレスでダラダラと過ごしてしまい、自己研鑽の時間を持てない。

  • 会社で手を抜きエネルギー温存
  • 温存したエネルギーを副業や勉強に費やす
  • 従業員は、定額働かせ放題サービスということを理解

月給制の会社では、時間内であればどれだけこき使おうがそれ以上お金を払う必要はありません。
逆に言うと、頑張っても頑張らなくても同じように給料がもらえる。
つまり会社に自分のエネルギーを必要以上に使うのではなく、最低限のことだけやりエネルギーを温存させる。

そしてラットレースから抜け出すためにエネルギーを一点集中させていきます。

ミニマリストになる

必要のないモノばかり買っている

負債を買ってしまう原因の一つに、これさえ買えば幸せになれるという思い込みがあります。
端的に言えば、モノを買っても幸せにはなれません。

理由は、モノは買った時が一番幸福度が高くすぐに薄れていきまた別のモノを求めてしまうから。

しかも所有物の8割は自分に不要なモノ。
不要なモノにお金を使っていては、ラットレースから抜け出せるはずがないでしょう。

まとめ ラットレースだから悪いという訳ではない

ラットレースを知ったうえで、あえてラットレースを選択するのは問題ではない。

何が問題かというと、自分がラットレースに巻き込まれている状況を知らずに搾取され続けていること。

現代の資本主義経済では、資本家側が潤うラットレースという仕組みがあることを理解し抜け出すために何か一つでも行動していきましょう。

この記事が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。
一緒に人生を良くしていきましょう。

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この記事を書いた人

①当ブログと人生のテーマ「人生から嫌なこと全て排除」
②毎日仕事ばかりのこの状況から抜け出すため、サイドFire達成を目標に日々行動しています。
そこで得た経験や知識をブログとxで発信しています。
同じ境遇の方を勇気づけ背中を押し、共に人生を変えていきたいです。
③5年前ミニマリストに目覚め、物を徹底的に手放したことで、自分が本当に大切にしたいことが明確になりました。
1.自分の時間と家族との時間
2.多くの挑戦(実験)をする
3.ワクワクすることをやる
4.ゆるく自由に生きる
5.やりたくない・興味ない・苦手なことはやらない
6.自分に嘘をつかない
7.常識や普通に縛られない
自分の情報発信が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。

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