こんにちは、ミニマリストKentaです。
こんな方に向けて
・人生嫌なことばかり
・嫌なことから逃げたい
人生から嫌なことを簡単に排除できたら、もっと多くの人が嫌なことを排除できているはずです。
ではなぜ、多くの人は人生から嫌なことを排除できないのか?
それは、嫌な事を排除するための「やらなければいけない嫌なこと」をやれていないからです。
やらなければいけない嫌なことをやらずして、人生から嫌なことを排除することはできません。
一緒に学んで、人生から嫌なこと排除していきましょう。
嫌なことからただ逃げるだけではいけない

嫌なことをただやめるだけなら簡単です。
しかし嫌なことからただ逃げるだけでは、逃げる度に選択肢が狭まり、いずれ嫌なことから逃げられなくなり生活が破綻します。
例えば、嫌なことがあるとすぐ短期離職を繰り返してしまう場合。
このままでは雇ってくれる企業がなくなり、嫌な仕事でも「もう次は辞めれない」と嫌な仕事から逃げられなくなってしまう。
目の前の嫌なことから逃げることはできても、本質的問題は解決されず、嫌なことが大きくなって自分に返ってきます。
ただ逃げるだけでは、現実は何も変わらない所か悪化していく。
嫌なことを排除するには相当な努力が必要

例えば仕事をやりたくないと言いながら、仕事をしなくてもいい状態を作るための行動をやらずに他のことに時間とお金を使う。
これでは永遠に仕事から逃げるのは無理です。
仕事から逃げたいなら、関係のないことは全て手放し「嫌なことを排除するための努力」に一点集中しなければいけません。
決して片手間で達成できるようなモノではない。
人生から嫌なことを全て排除=自由。自由とは人間が求める最高到達地点。
自由を獲得するためには、多くの事を犠牲にしなければいけません。
犠牲にした上で、嫌なことを排除するための努力が必要。
「将来ラクをするために、今頑張る」そんなイメージです。
例えば、友人と遊んだり部活をやったり他の事にも多くのリソースを使いながら、東大に行こうとする。
一部の天才を除き、片手間ではまず無理かと思われます。
東大に行きたいなら、それ相応の犠牲を払わなければ実現しません。
つまり、価値あるモノを手に入れたければ、多くの犠牲を払い努力する必要があるということです。
嫌なことを排除できない理由3選

- 周りに合わせている
- 目先の楽しいことを手放す「覚悟」がない
- 嫌なことに本気で向き合えていない
周りに合わせている
嫌なことを我慢している人に合わせて会話し行動していると、自分も嫌なことを我慢しなければいけなくなります。
結果には原因があるので、同じ原因である行動を取り続ければ100%ではないが、ほぼ同じ結果になってしまう。
目先の楽しいことを手放す「覚悟」がない
嫌なことがあれば、ストレス発散のために遊んだりお酒を飲んだりして誤魔化します。
この目先の楽しいことを手放してしまうと、嫌なことに向き合わざるを得なくなる。
嫌なことを排除するより、目先の楽しいことが勝るため、手放す覚悟を持てません。
嫌なことに本気で向き合えていない
- これくらい普通
- これくらいしょうがない
- 社会人は嫌なことを我慢するのが当たり前
こうやって現実逃避し続けると、嫌なことを我慢する日常になってしまいます。
まとめ
- 将来ラクするために今頑張る
- 自由は人間の求める最高到達地点
- 人生から嫌なこと全て排除=自由
- 関係ないことは全て手放す必要がある
- 価値あるものは、それ相応の犠牲が必要
- ただ逃げるだけでは、現実は変わらない所か悪化
- 大きいモノを得るには大きいモノを手放す必要がある
「人生から嫌なことを全て排除」この実現は、とても価値の高いモノです。
価値の高いモノは手に入れるまでに、嫌なことを山ほどやる必要がある。
嫌なことを山ほどやらなければ手に入れられないから、価値があるのです。
簡単に手に入れられるならそれは価値がありません。
この記事が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。
一緒に人生を良くしていきましょう。
コメント