こんにちは、ミニマリストKentaです。
何かに挑戦しようとして、タイミングを待っていて結局やらずに後悔した経験はあると思います。
完璧なタイミングはない

常に、何かしら問題が付きまとう
例えば何かに挑戦しようとした時、お金がないのでお金が貯まったタイミングで挑戦しようとします。しかし、お金が貯まったタイミングでは、「もう若くない」「子供がいるから」「今は仕事が忙しい」など別の問題が出てきます。
タイミングを待っていると、常に何かしらの問題に足止めされてしまい時間だけが過ぎ、いずれやらずに後悔することでしょう。

失った時間はモドラナイ
常に、今がやるべきタイミング


いつやるの?今でしょ。
唯一タイミングがあるとすれば「今」。やろうと思っている今が、常に1番若くて健康。
仮に失敗し方向転換しようと思えばいくらでもできるからです。
また、やろうかどうか悩み時間だけが過ぎてしまうのが1番よくありません。「やるならやる」「やらないならやらない」どちらかを自分で選択する必要があります。



自分で選ばないからあとで後悔スル
悩んでいては常に頭のリソースを取られ、今この瞬間に集中できず人生そのものを楽しめなくなります。
好奇心は生もの


すぐ調理しなければ腐る
「やってみたい」「挑戦したい」などの気持ちは、思っている今が一番熱量が高いです。今すぐやらなければ、時間が経つにつれ、関心が薄れていくので結局やりません。
「関心が薄れるなら問題ない」そう思う人もいるでしょう。



しかし、関心が薄れたり忘れるのは一時的
かつて自分が本当にやりたいと思っていたことは、人生のどこかのタイミングで必ず思い出し「あの時やっとけばな」と後悔します。
やった後悔よりやらない後悔


やらない後悔は、一生引きずる
人が死ぬとき後悔する5つのこと
- 自分に正直な人生を生きればよかった
- 仕事ばかりしなければよかった
- リスクを恐れず多くのことに挑戦すればよかった
- 人との時間を大切にすればよかった
- 健康を大事にすればよかった
やらない後悔は、後悔しきれません。
逆に、やって後悔したことは学びや成長・経験や思い出になり、むしろ自分の財産になり一生涯使えます。
やらずに後悔しないために


人はどうせ最後には死ぬ
人間の行動の足枷は物事の難易度的ハードルではなく、心理的ハードルにあります。しかも、やってみたら「なんだ、こんなものか。もっと早くやっとけばよかった」ってことはよくあります。自分が勝手に恐怖を増幅させているだけ。
- 失敗したらどうしよう
- 自分になんてできない
- 挑戦するのが怖い
- めんどくさい
- 失敗したら皆に笑われてしまう
- 失敗して再起できなかったらどうしよう
こういった心理的ハードルを一撃で撃退する方法があります。それは「人はどうせ最後には死ぬ」
どうせどっちみち死ぬならやってみたいことに挑戦しまくって死んだ方がよくないですか?挑戦して死ぬ。清々しいと思います。
再起可能な小さな挑戦から


1回に全てをかけず、ギャンブル的要素を排除する。
挑戦できない原因の1つに、1回の挑戦に全てをかけ一か八かでやろうとしていることが挙げられます。
一か八かで挑戦し致命傷を負ってしまっては、次がありません。再起不能にならないために、
- 資金を多く確保する
- リスクが小さいことから始める
- 多くの選択肢を確保しておく
- 余力を残しておく
「そんなの当たり前じゃん」と思うかもしれませんが、この当たり前ができていないから多くの人は挑戦できずにいるのでは?
まとめ
- 常に、何かしらの問題が付きまとう
- 「やるか・やらないか」自分で選択しないから後悔する
- 熱量が1番高いのは今
- 人はどうせ最後は死ぬと考えると心理的ハードルが下がる
- 1回の挑戦に全てをかけず、小さく挑戦していく
この記事が、皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。
一緒に人生を良くしていきましょう。
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