こんにちは、ミニマリストKentaです。
定年後は仕事を辞めてのんびり自由に暮らしたい。そう思っている人は多いでしょう。
しかし、定年後は体力が落ち若い時にやろうと思っていることができなくなる可能性が高いです。また、定年まで元気に生きている保証はどこにありません。
人生で一番若い今を自由に生きたほうが合理的ではないかということについて解説していきます。
大事なのは定年までの自由

定年まで不自由な時間が長すぎる
- 20歳~60歳までの元気な40年間の自由
- 60歳~85歳(平均寿命)までの体力が落ち病気がちな25年間の自由
皆さんはどちらがいいですか?言うまでもなく圧倒的に前者を選ぶ人が多いと思います。
- 若い
- 体が元気
- 自由な時間が長い
- 何度でもやり直せる
- 多くのことを経験できる
- 経験がその後の人生に影響を与える
つまり、老後の時間の価値より老後前の時間の価値のほうが圧倒的に高い。

若くて元気な時間は今しかないという事実
大人になれば、選択肢が増える。どのように生きるか、時間とお金をいつどこに投資するかは自分で自由に決めることができます。にも関わらず、この貴重な自由を十分に活用しないまま死んでいくのはもったいないの極み。
老後は働き詰めでも問題ない


老後にできることは限られる
老後に生活費が足りず、あくせく働いたり、の垂れ死んでも問題ないと思うのは自分はだけでしょうか?
理由として、老後は健康上の問題等で自由が利かなくなる可能性が高まるから。
自由が利かなくなるのであれば自ら不自由に生きても問題ないと思います。
しかし多くの人は、若くて健康で自由な時間をやりたくない仕事ばかりして自ら不自由を選び生きているということ。各々の事情があるにせよ、これは圧倒的におかしい。



若い時の不自由は機会損失がエグイ
今を全力で楽しみ生ききることができれば、老後にお金がなくても後悔はしないのではないだろうか。
逆にいえば、今を全力で楽しみ生ききれていないからこそ老後に期待しているのだと思います。
ただし、バランスは大事だよね。
老後に使うお金の価値は現役時代に比べ極めて低い


老後と現役時代ではお金の使い道が180度違う
現役時代のお金の使い道
- 旅行
- 自己投資
- 金融投資
- 人に会う
- 働かないという選択肢つまり自由
老後のお金の使い道
- 孫
- 延命治療費
- 病気の治療費
- ただ生きていくだけのお金
大きな違いとして、老後は健康を維持することにお金の大半を使うということ。私たちは、健康や人生がゆっくり終わりに近づいていることに目を向けず、それが永遠に続くかのように思い込んでいます。
厳しく冷たいことを言うと、人生残り少ない老後に延命するための病気治療にお金をかけてもあまり価値はないと思います。(超偏見)
理由は、シンプルに人生残り少なく人生が豊かになるお金の使い方ではないからです。そんなことにお金を使うのでなく、若い時の経験に目一杯使った方が人生豊かになり賢いお金の使い方ではないでしょうか。
まとめ
- 老後前の時間のほうが圧倒的に価値が高い
- 貴重な時間を十分に活用していない人が多すぎ
- 若くて健康で自由な時間をやりたくもない仕事ばかりして不自由を選んでいる
- 今を全力で楽しみ生ききれていないからこそ老後に期待している
アリとキリギリスより。
キリギリスはもう少し節約すべき。
アリはもう少し今を楽しむべき。
この記事が、皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれれば嬉しいです。
一緒に人生を良くしていきましょう。
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