こんにちは、ミニマリストKentaです。
こんな方に向けて
・勉強する時間がない
「忙しくて勉強する時間なんてない」そんな方は多いはず。
本当にそうでしょうか。勉強していないから時間がないのでは?と自分は思っています。
勉強していないから時間がない

時間や自分を上手く使う方法を勉強していないから
- 睡眠
- 時間術
- 習慣化
- 思考力
- 目標の立て方
- タスク管理術
- 本質を見抜く力
- 人生や時間の重要性
- 自分のコントロール方法 etc
時間がないのではなく、こういったジャンルを勉強していないから時間がないのです。
緊急かつ重要なことばかりやっていては、物事に問題があっても改善することは出来ません。
例えば、タスク管理が苦手なのであれば、一旦手を止めタスク管理について勉強する必要がありますよね。
勉強しなければ、タスクを上手く管理できないまま時間を失い続けてしまう。
つまり、時間がないからこそ一旦手を止め勉強する必要があります。
これは他の事にも言えます。
- 時間がないから片付けができない
- お金がないから勉強できない
片付けられていない状態で仕事や生活をしていると、生産性が落ちさらに時間を失い続ける。
また、お金がないから勉強できないのではなく、お金について勉強していないからお金が貯まりません。
つまり勉強と片付けをやりたくないから、時間とお金がないことを言い訳にしているだけなのです。
本当にやりたい気持ちがあれば、時間やお金がなくても、「これならできるかも」とやれることをやるでしょう。
本当に時間がないのか?

一人ひとり置かれた状況や環境が違うため一概には言えません。しかし1日24時間は平等に与えられています。そのため、24時間をどう配分するかが重要。
- 好きなことや娯楽を捨てる覚悟がない
- 本気でやろうとしていない
- 時間がないという人は、時間が出来ても結局やらない
- やることを増やしすぎている
- 自分の使い方が下手
- 朝は時間がないというのは嘘
順番に解説していきます。
好きなことや娯楽を捨てる覚悟がない
勉強する時間はないけど、
- 酒を飲みたい
- マンガを見たい
- お菓子を食べたい
- 友達と遊びたい
- YouTube、SNSを見たい
- ご飯をゆっくり食べたい
これらをやる時間はありますよね?※この娯楽自体を否定している訳でない。
つまり、「これらが出来なくなるくらいなら、勉強なんてやらなくていいや」そう思っている訳です。覚悟ができていないということ。
ちなみに、一時的に娯楽を捨てても何の問題もありません。心配せず捨ててみてください。
本気でやろうとしていない
本気じゃない人は、言い訳が多いです。「時間がない」という発言こそ本気ではないことの現れ。
本気ならば「時間がない」と嘆く前に、どうすれば時間を作れるかを考えるはず。
言い訳や愚痴を言っても誰も助けてくれず、現実は変わりません。
時間がないからできないと言う人は、時間が出来ても結局やらない
仮に時間ができても、スマホや映画など別のことに時間を浪費してしまいます。
単純にやりたくないから、時間がないことを言い訳にしているだけに過ぎません。
やることを増やしすぎている
やりたいことは全部できると錯覚している為です。
しかし、時間という有限なキャパシティがある中で、やりたいことを全部やろうとすると時間がいくらあっても足りません。
全部はできないと自覚し優先順位の低いことを切り捨てる覚悟が必要。
自分の使い方が下手
自分の使い方が下手というのは、自分の状況や能力を把握しておらず、コントロールできていない状態。
例えば、自分の使い方が下手な人は任された仕事に対して「これくらいで終わるだろう」ということが予測できません。
その結果、時間の見積もりが甘くなり、後から「時間がない」と焦り期限までに終わらないということがあるでしょう。
朝は時間がなく忙しいというのは大嘘
時間の流れは常に一定です。ではなぜ、朝は時間がないと感じるのか?
それは単純に、稼働時間が短いからだと思います。起きてから家を出るまでの時間が短く、やることを詰め込んでいるためそう感じるだけなのでは?
時間は作れる

- 時間がないという人は、まとまった時間の事しか見えていない
- ミニマリズム
- やることを絞り、ぶち抜く
- スキマ時間を最大限活用
- 勉強する
時間がないという人は、まとまった時間の事しか見えていない
まとまった時間を作り机に向かうことだけが勉強ではありません。
もちろん大きな時間も大切です。しかし、1日のスキマ時間を合計すると1~2時間になるといわれています。
毎日合計1~2時間もあれば、多くのことができるはずです。
主なスキマ時間とは、
- 始業前
- 休憩時間
- 歯磨き、お風呂時間
- 待ち合わせ時間
- 通退勤などの移動時間
- 就寝前、起床後の布団の中(スマホを見ていませんか?)
また、手が埋まっていても耳は空いています。そんな方にオーディブルという本音読サービスがおすすめです。
ちなみに凡人の自分は、音読だと内容が理解できず3ヶ月くらいで解約しました。向き不向きがありますが、初回登録無料なので一度試してみてください。

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ミニマリズム
不要なモノ・コトを手放し、やることを減らしてください。
どうでもいいことや優先順位が低いモノ・コトを手放せなければ、これらに時間・お金・エネルギーを奪われ大事なモノを失ってしまいます。
やることを絞り、ぶち抜く
勉強をやると決めたら、他のことには手を付けず勉強に全集中を向ける。
これだけで勉強する時間は簡単に作れます。
スキマ時間を最大限活用
1日のスキマ時間を見つけ、やることをねじ込んでください。
例えば仕事の休憩時間にできますよね。やらない人は、「休憩時間ぐらい休憩させてくれ」そう言うでしょう。
5分だけでもやってみてください。
勉強する
- 睡眠
- 時間術
- 習慣化
- 思考力
- 目標の立て方
- タスク管理術
- 本質を見抜く力
- 人生や時間の重要性
- 自分のコントロール方法 etc
これらのジャンルを勉強していきましょう。
優先順位が低いタスクを減らす重要性について書かれている本です。ぜひ読んでみてください。
学びの対象は常に身の周りに存在している

アンテナを張り巡らせる
学びの対象
- 仕事
- 家族
- 遊び
- 映画
- スポーツ
- 会社のルール
- 上司、同僚、部下
- 店の店員 etc
他にも無数にあるのですが、上げるとキリがありません。
賢い人は皆と同じものを見ながらも、見ている視点が違います。
例えば、ドラえもんの映画でも賢い人は人生に何か役立つものがないかという視点で映画を見ている。
そうでない人は、「のび太バカだな」「単純にストーリーが面白い」など何も目的を持ってない。
つまり勉強する時間がないのはやはり嘘で「勉強したいと思っているか」や「本人の学ぶ意識の差」「アンテナが高く情報感度が高いか」なのではないかと思います。
だって、常に身の周りに学びの対象があるのだから。
まとめ 自分は娯楽を極限まで削っている
自分は4年前から娯楽や優先順位が低いことを極限までを削り時間を生み出してきました。娯楽に興味がない訳ではなく自分も映画を見たり、ゲームをしたり、飲みにいきたいです。
しかし、これは一時的に削っているだけで、目標達成に応じ娯楽を楽しんでいます。
つまり「時間があるかないか」の違いは、
- 何かを捨てる覚悟
- 本人の学ぶ意識の差
- 何かを本気でやる覚悟
- 勉強したいと思っているか
などの違いではないでしょうか。
何かを捨てるからこそ、選んだものに価値が生まれる。
この記事が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。
一緒に人生を良くしていきましょう。
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