こんにちは、ミニマリストKentaです。
このような方に向けて
・ミニマリストって人生楽しくなさそう
モノが少ないというイメージが先行していると思いますが、それだけではなく多くの特徴があります。
すべての特徴の共通点は、自分を良く知っていること。
この記事を読めばミニマリストの特徴を知り、興味を持っていいただけると思います。
ミニマリストの特徴7選

- 必要なモノしか持たない
- 時間・お金・エネルギーに余裕がある
- 自分がコントロール可能な所に集中している
- 自分自身と向き合っている
- 自分軸で生きている
- 自分を大切にしている
- 物の価値を最大限活用している
順番に解説していきます。
①必要なモノしか持たない
所有物の8~9割は不要なモノ
「必要な物しか持たないのは当たり前だろ」そう思うかもしれません。
しかし、人は必要なモノより不要なモノを多く持っています。
収納にいつか使うだろうと、何年も使っていない物が大量にあるはずです。
不要なモノは人生の足枷になります。

とにかくモノはゼンブステロ
モノにお金が奪われる要因3選
- モノを買うお金
- 関連したモノが必要・欲しくなる
- 物の保管場所が必要になり、広い家の家賃
ミニマリストは、これらの事に自分の大事なお金を奪われたくないので、不要なモノは持ちません。
②時間・お金・エネルギーに余裕がある
人生の選択肢が圧倒的に増える
各種リソースに余裕がなくなると…
- 抽象度が下がる
- 行動が短絡的
- 自分や重要な事と向き合えない
- 1発逆転でギャンブルに手を出す
- 将来を見据えた行動ができない
つまり、行動のスケールが小さくなります。
各種リソースに余裕が生まれると…
- 抽象度が上がる
- メンタル安定
- 多くのことに挑戦できる
- 将来を見据えた行動ができる
- 自分や重要なことに向き合える
つまり、行動のスケールが大きくなり人生の幅が広がっていく。
③自分が変えられる事に集中している
コントロールできないことを見極める
- 政治
- 他人
- 会社
- 社会制度、仕組み
これらは、よっぽどの影響力がない限り自分では変えられません。
自分が変えらない事を、いくら嘆いても現状は変わらず莫大なエネルギーを消耗するだけ。



自分が変化し、できることに集中
変えられるモノ5選
- 自分(考え方、体形、習慣)
- 環境(住む場所、仕事)
- 食べ物、着る物、持ち物
- 情報(何を見るか)
- 人間関係(誰と過ごすか)
ミニマリストはこれらのコントロールできることに集中して、人生を良くしていきます。
④自分をよく知っている
自分を知ることが幸せになるための最短ルート
自分を知らないと何が自分を幸せにしてくれるかが分かりません。
とりあえず目についたことや楽しそうなことをやり、日々ぼんやり過ごしています。
しかし自分を知ると、
- 価値観
- 才能
- 好き、嫌い
- 得意、不得意
これらが明確になり、自分の基準が確立します。
自分が心からやりたいことや興味あることへの感度が高まるでしょう。
この基準に沿って物事を選択すれば、自分を最大限に生かすチャンスが圧倒的に増えます。
⑤自分軸で生きている
自分を幸せにしてくれるのは、自分の選択のみ
自分軸がないと、
- 見栄
- 承認欲求
- 周りがやっている
- 昔からやっている
これらの基準で物事を選択してしまい、他人の価値観で生きてしまいます。
「考えなくていい」「合わせる方がラク」「自分の行動に責任を持ちたくない」ということが原因。
ミニマリストは軸があるため外的要因に左右されず、自分の考えや行動を貫き通します。
その結果、自分の幸せを追求することができ豊かな人生に繋がります。
⑥自分を大切にしてる
モノを雑に扱う=自分を大切にしていない
大切なモノが分かっていなければ、それを大切にすることはできません。
モノを大切に扱うと好循環が生まれます。
- モノを大切にする
- 自分に目を向け自分を大切にできる
- 周りの人を大切にできる



まずはモノを大切にアツカウ
大切なモノを大切にするため、不要な部分を切る捨てる覚悟が必要。
切り捨てるのは冷たいと思われがちですが、大切なモノを大切にするために必要なこと。
切り捨てなければどれも大切にできません。
むしろ、切り捨てない方が冷たいと言えるのではないでしょうか?
⑦物の価値を最大限活用している
モノの数を減らすほど、1つのモノの価値が上がる
モノが多いと…
- 使用回数が減る
- 使わずに経年劣化
- 一回の使用単価が上がる
- モノを最大限活用できない
モノの価値が最大限活用されないまま経年劣化して壊れていく。
つまりモノを買う時間・お金をムダにしていることになります。



買うことが目的になってない?
モノは使ってはじめて価値を発揮します。
ミニマリストの部屋の特徴


- モノが少ない
- 床に物がない
- 色の数が少ない、統一されている
- カーペットやマット類がない
- 収納グッズがない
順番に解説していきます。
モノが少ない
自分に必要なモノを知っている
必要なモノは本当に少ないです。
ミニマリストは厳密に言うと、モノが少ないのではなく不要なモノを持っていない人。
趣味や自分に必要なモノであれば、大量に持っているミニマリストの方もいます。
床に物が少ない
そもそも、床に置くモノがない
掃除をラクにするため、床に置く必要のあるモノは極力手放します。
掃除やモノの移動など余計な時間を奪われないことが目的。
色の数が少ない・統一されている
視覚情報を減らし、脳の負担を軽減
余計な事に振り回されず重要なことに集中するため。
カーペットやマット類がない
必要性がない
なくても何も困らない、持っていればやることが増えるだけでなので、今すぐ手放しても問題なし。
収納グッズがない
モノが増える原因
収納があるから、モノを入れてしまう。



そもそも、収納グッズ自体ゴミ
ミニマリストの服、持ち物の特徴


- 毎日同じ服(制服化)
- 使い回しできる
- 機能性重視
- 軽い、小さい
- シンプル
順番に解説していきます。
毎日同じ服(制服化)
「選ぶ」「迷う」をなくす
判断を減らすことができる。
人間が1日に判断・決断できる回数の上限は決まっており、上限を超えると感情と欲望に支配され間違った判断をしてしまいます。
上限回数があるにも関わらず服に使うと、重要な物事の判断をするときに機能しません。
使いまわしできる
モノの点数を減らし、やることを減らす
用途別に物を持つと必然的にモノが増えます。
機能性重視
見た目ではなく、機能性を追求
機能が悪いと他の関連した物で補う必要が出るので、物が増える原因となります。
軽い・小さい
行動力が上がる
重く大きいモノは、使いづらく持ち運びが圧倒的に不便です。
持ち物が軽い・小さい・少ないとどんな所にも行けそうな気がする。
この気持ちが色々なことに挑戦するきっかけになります。
シンプル
情報量、考えることを減らす
余計な装飾は不要。
まとめ
大切なことに集中するために環境を整える
いかに余計なエネルギーを使わない、という視点で身の周りの環境を整えます。
あとは大切なこと、やりたいことに一点集中し自分の幸せを追求するだけです。
この記事が、皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。
一緒に人生を良くしていきましょう。
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