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時間の短さについて

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ミニマリストKenta
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※この記事を読むのにかかる時間 7

こんにちは、ミニマリストKentaです。

こんな方に向けて
・時間よりお金の方が大事
・ダラダラと時間を浪費してしまう
・時間は無限にあると思っている

時間は有限です。
しかし自分の時間と向き合い意識して過ごしている人は、どのくらいいるのでしょうか?

そこで今回は古代ローマの哲学者セネカ著の「人生の短さについて」を参考に解説していきます。
一緒に時間について学んでいきましょう。

目次

人生=時間

人生は使い方次第で長くなる

偉業を成し遂げた人も何もしなかった凡人も与えられている時間はほどんど変わりません。つまり、その違いは「時間を上手く使えたかどうか」です。

人生には何かを成し遂げるのに十分な時間があるのに、何もせずその時間をムダにしているから短いと感じてしまう。

8割の人が、

  • 怠ける
  • 感情先行
  • 常識や普通に囚われる
  • 愚痴や不満ばかり言う
  • やりたくもない仕事をやる
  • 意味のないことでも前例踏襲
  • やるべきことを先延ばしにする

これらで、多くの時間を失っているという事実。

ゼンブステロ鳥

死ぬ時に時間の大切さに気付くのはあまりにも遅い

時間の持ち主が無能なら長い人生も短くしてしまう

人生が短いのではなく、われわれが人生を短くしているだけ

莫大なお金でも、持ち主が無能ならあっという間になくなります。しかし、少ないお金でも有能な持ち主ならば上手く運用されて増えていきます。

つまり、人生も同じで時間の使い方が下手だから人生を浪費させ短くしてしまっているだけ。

時間の使い方が下手な人の特徴

  • 感情先行
  • 自己理解が不十分
  • 事実と感情を分けられない
  • 優先順位を付けられない
  • 目の前の事象全てが大事だと思っている
  • やるべきこととやらなくてもいいことを選別できない

お金に関しては倹約家、時間は浪費家

時間は無形で目に見えない

例えば道を歩いていて、いきなり他人が「500円をください」と言われたら500円を上げる人はほとんどいないはず。
しかし、「10分だけアンケートに答えてもらえませんか?」「同僚に2、3分待って」と言われたらどうしますか。数分だけならと承諾してしまう人が多いはずです。

「時間とは自分の命そのもの」にも関わらず、他人に時間を容易く与えてしまいます。つまり時間を軽視=自分の命をも軽視しているということ。

ゼンブステロ鳥

今も刻一刻と命が減っている

多忙ではいけない

生きることから最も遠く離れているのは、多忙な人間

多忙な人は、

  • 心が散漫
  • あらゆることを受け入れられない
  • 何事も十分に成し遂げられない
  • どうでもいいことばかりに手を出している
  • 自分の時間の価値がいかに高いかを理解していない

つまり、自分にとってどうでもいいことばかりやっているから人生が短くなってしまうのです。

また、多くの人は

  • 自分の不運を嘆く
  • 不平・不満・愚痴
  • 人の悪口・噂話をする
  • 芸能ニュースばかり見る
  • 住んでない地域の天気を見る
  • 自分ではなく他人ばかりに注目
  • 目的を持たず、SNSでおすすめの記事を永遠にスクロールする

自分の人生に関係のないどうでもいいことで頭がいっぱいです。

ゼンブステロ鳥

自分に集中

相手の時間を尊重する

相手の命を奪ってはいけない

相手に対し

  • 別に2、3分くらいいいだろ
  • 少しくらいいいだろ

この発言は相手の時間、すなわち命を軽視していることになります。

自分に対し貴重な時間を使ってもらっていることを忘れてはいけません。

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人生を長くする時間の使い方

今やりたいことをやり続ける

誰も未来は保証されていない

未来に過度の期待をし、今なすべきことを先延ばしにして現在という一番貴重な時間を失っている。

  • 生きる上での最大の障害は期待
  • 期待は明日にすがりつき今日を滅ぼす

やりたいことを先送りし、明日にすがりつき今日を滅ぼし続ければ…
気が付いたら、ただのやりたいことをやらなかった老人になっていることでしょう。

過去を財産にする

過去は誰にも奪われない

  • 病気で体が動かなくなっても
  • 財産を全て失っても

過去だけは失われない。

今本当にやりたいことをやる。それは明日には過去になります。
そして、やりたいことをやった過去というのはずっと自分の中に蓄積し残り続けます。

ゼンブステロ鳥

これが本当の意味での財産

だからこそ、将来に期待せず今を生きなければいけません。

閑暇であれ

多忙は良くない。しかしダラダラ過ごすことではない。

閑暇とは

  • 自分の時間の中に、自分の心が戻っている状態
  • 自分自身と向き合い本来なすべきことをしている状態

自分自身と向き合えない人は閑暇を退屈と感じ、あえて多忙な状態を求めます。多忙を理由に自分自身と向き合う必要がなくなるからです。

つまり、多忙な人は自分自身から逃げ続けている弱い人間ということ。

まとめ

  • 人生は使い方次第
  • 死ぬときになって時間の大切さに気付く
  • 時間は命そのもの
  • 多忙ではいけない
  • 今やりたいことをやり続ける
  • 閑暇であれ

自分の時間・命はとても大切。他人やどうでもいいことに自分の命を奪われてはいけません。死守しましょう。

この記事が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。
一緒に人生を良くしていきましょう。

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この記事を書いた人

①当ブログと人生のテーマ「人生から嫌なこと全て排除」
②毎日仕事ばかりのこの状況から抜け出すため、サイドFire達成を目標に日々行動しています。
そこで得た経験や知識をブログとxで発信しています。
同じ境遇の方を勇気づけ背中を押し、共に人生を変えていきたいです。
③5年前ミニマリストに目覚め、物を徹底的に手放したことで、自分が本当に大切にしたいことが明確になりました。
1.自分の時間と家族との時間
2.多くの挑戦(実験)をする
3.ワクワクすることをやる
4.ゆるく自由に生きる
5.やりたくない・興味ない・苦手なことはやらない
6.自分に嘘をつかない
7.常識や普通に縛られない
自分の情報発信が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。

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