こんにちは、ミニマリストKentaです。
最近よくワークライフバランスという言葉を聞きますよね?
そもそも週5日・1日8時労働している時点でワークライフバランスを保つのは不可能かと思います。
なぜなら、
- 身支度・朝ごはん2時間
- 通退勤1時間
- 会社での拘束9時間
これですでに11時間を消費している。
さらに
- 家事2時間
- 夜ごはん1時間
- 睡眠7時間
これらに10時間。当然個人差はありますが合計21時間。
子供のいる家庭だと送り迎え、身支度などに最低でもプラス2時間はかかるでしょう。
ここに突発的に用事が入ると、残り時間はさらに短くなります。
注目すべきは1日の中で生活を維持するためだけの活動時間が21時間。差し引くと1~3時間しか残らないということ。
趣味や勉強に費やす時間を入れずに1~3時間しか残らないのは何かおかしくないですか?
まさに、会社に労働者として活かさず殺さず飼い慣らされている。見えない鎖で繋がれている状態です。
会社に週5日8時間も捧げながら自分が望む人生は生きれない。そう考えています。
この仕組みでワークライフバランスを保つのは無理ゲーです。
何が言いたいかというと、会社は労働者に対し週5日1日8時間労働が当たり前という価値観を植え付けるためにワークライフバランスという言葉と働き方改革と称し残業時間をなくす動きが出ています。
「残業がなければワークライフバランスを保てて幸せだよ」と。
前述の通り、そもそも週5日1日8時間労働している時点でワークライフバランスは保てないのに、多くの人は週5日1日8時間労働に対し何の疑問を抱かない。「残業がないハッピー」これくらいしか思っていないでしょう。これこそがまさに問題です。
普通に会社員をしていると、どこの会社も週5日1日8時間労働が世の中の当たり前すぎて疑問を抱けないのも当然。
疑問を抱けない所か、自分達がどうして週5日1日8時間労働をしているのか理由すら分からないと思います。
完全に国や社会、会社から労働者マインドを植え付けられていますよね。
会社に縛られたくないのなら、現状に疑問を抱き自分にできる小さなことから行動し自由な人生を手に入れましょう。
おしまい。
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