こんにちは、ミニマリストKentaです。
かなり二元論的思考ですが、お金を稼ぐか貯めるかどちらかに振り切らず、中途半端に生活していれば、いずれ人生厳しくなるのではと思っています。
というのも、「収入を労働一本に依存しながら週末に遊ぶ」この従来型の生活スタイルを続けていれば、これからの時代は厳しくなると勝手に想像。
- 年金減
- 税金増
- 物価上昇
- 少子高齢化
- 社会保障費などの負担増で収入減
ここでいう、中途半端な生活とは、「収入を労働一本に依存しながら週末に遊び散財する」ということ。年齢だけを重ねたのにも関わらず、何も残らない生き方。
それを望んでいるのいるのであれば問題ないですが、何も残らないことに気付かず中途半端な生活を続けることが問題。
ずっと振り切る必要はありませんが、一回振り切る。
そして「稼ぐか・貯めるか」のどちらかを一定の水準まで上げ、あらかじめ逃げ道を確保する必要があるのではないかと。
仮に、稼ぐことに振り切っていれば、貯金がなくても稼ぐ力があるので生きていける。逆も然り。
人生において自分の強みや資産がないことは、マイナスの状態。遊びは、プラスの活動。
マイナス状態が続けば、人生の難易度が確実に上がる。一方遊びは、やらなくても生きていくことはできます。
これからの時代は、中途半端な生活を続けていると以下の状態へ進行してしまう可能性が高まる。
- 家がない
- 服がない
- 仕事がない
- お金がない
- ご飯が食べられない
人生は、これらのマイナス要素さえなければ幸せに生きていける。
つまり、まず初めにやるべきは、マイナスを打ち消すことなのではないかと。
マイナスを打ち消し土台を盤石にしてから、遊べばいいのではと思ってしまいます。
順番が逆。
先に遊んでしまうから、あとで苦しくなる。当たり前と言えば当たり前ですよね。
しかし、結局のところ人によるので、一切遊ぶなとは全く思いません。自分に合ったやり方で。
なにが言いたいかというと「時間・お金・エネルギー」を遊びなどの消費・浪費から少しでもいいので「未来への活動」に投資していこうということでした。
おしまい。
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