こんにちは、ミニマリストKentaです。
自分に自信がない人は自信の無さを隠すために、多くのモノやブランド品を持ち満たされているアピールをしています。
なぜなら、モノを所持すれば手っ取り早く周りに認めてもらい自分の弱さを隠せるから。
「精神的に空っぽな自分」をモノによってごまかし、あたかも大きな人間であるかのように見せかけているだけです。
以前の自分も「良い車に乗っている自分はすごい」こんな風に思っていました。
しかし、そういった状態の時は自分の軸や目標などは一切なく、周りに良く見られたいということばかり考えていました。
まさに「精神的に中身が空っぽ」。
「中身が空っぽ」だから、多くのモノに頼り自分の価値を保っていたのだと思います。
つまり、モノの多さは「自信、自分軸の無さ・自分の弱さ・見栄」を表している。
- 貧しく見られたくない
- かっこよく見られたい
- すごいと思われたい
このように精神的な自分の弱さを周りに見せられない弱さが、モノに頼ってしまう原因です。
モノに頼っているから、自分の周りには多くのモノばかり。
モノに頼り続けていれば、永遠に自分の人生を生きることはできず、他人のためにお金を使いモノを買っていることになってしまいます。
そもそも、人間の価値は持っているモノの量や高級度合いは一切関係ありません。一切。
30歳にもなって高級品を持っていない自分は価値が低いのではなく、逆に30歳にもなって自分軸がなく周りの目を気にしてモノに頼っている自分は価値が低いと考えるべきです。
いや、人間に価値が高いも低いもないと思います。
しかし、自分に自信が持てない人はどうすればいいか?
それは、端的に言えば一度モノを全て手放し思い込みを外すことです。
モノと向き合いながら手放す過程で「自分はこう生きたい」というブレない強い軸を形成することができます。
自分の人生だから周りにどう思われてもいいと振り切ってみてください。
自分を嘲笑う人は放っておく。そんな人に構っている時間は人生には設定されていません。
モノに頼ることなく、自分の軸を頼りに自信をもって生きことができるようになるでしょう。
仮に自分に自信が持てない人は、それが本当の自分の姿なので無理に自信を持つ必要はないと思います。
そのままの自分でいましょう。
おしまい。
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