こんにちは、ミニマリストKentaです。
皆さんは苦手な仕事をしていませんか?
苦手な仕事を続けていると、取り返しのつかないことになります。
その理由を一緒に学んでいきましょう。
苦手な仕事を続けてはいけない最大の理由

結論から言うと苦手な仕事を続けてはいけない最大の理由は、苦手な仕事でキャリア形成してしまい、一生苦手な仕事から逃れられなくなるからです。
苦手な仕事を続けると、苦手な仕事のスキルしか身に付かない。苦手な仕事で成果を出したり昇進してしまうと、苦手な仕事をどんどん任されていく。
苦手な仕事でも10年間続ければ、せっかく10年間も続けてきたからやめるのはもったいないと考えてしまいやめられません。
仮に10年後にやめて未経験業種に転職しようとしても、苦手な仕事をやり続け得意を伸ばさず年齢だけを重ねた未経験者を雇ってくれる会社は少ないでしょう。
そうなると転職を諦め苦手な仕事で生きていくしか方法がなくなり、常に我慢の連続で辛い人生になってしまいます。
苦手な仕事をしてしまう原因

- 自己理解が出来ていない
- 人生の目的を持っていない
- 周りの目を気にする
逆にこれらの原因を潰すことができれば、自分の向いている仕事に就くことができて人生が充実していきます。
①自己理解ができていない

- 得意・苦手
- 好き・嫌い
- 楽しい・楽しくない
- 向いている・向いていない
自分の特性を理解していないため、苦手な仕事だったとしても「働くとはこんなもんか」と自分を納得させ苦手な仕事を続けてしまう。
例えば、魚が陸で泳げないように人間にも得意なことと苦手なことが存在します。
でも人間は、苦手なことでも克服しようと頑張ってしまいますよね。これがいけません。
いくら苦手なことや向いていないことをやっても辛いだけで成果は出ない。成果が出たとしても、元々得意な人には敵わないので、「なんで自分はできないんだ」「もっと頑張ろう」と苦手なことを克服しようとドツボにはまってきまいきます。
目の前の苦手な仕事を頑張るのではなく、自分の特性を理解することにエネルギーを費やすことが最優先にやるべきことです。
②人生の目的が明確ではない

自分の特性に合っていない仕事をしてしまうのは、人生の目的が明確ではないからです。
例えば「子供の成長を後押ししたい」という目的を持っているならば、教師という職業は人生の目的に合致していますよね。合致していれば、やりたくないことでも「これは子供の成長を後押しすることに繋がるんだ」と積極的に取り組めます。
逆に人生の目的が明確ではない状態だと、
- 給料が高い仕事
- 世間体の良い大企業
- 学校の先生や親が進めてきたから
などの理由で就職してしまうでしょう。
そしてたまたま入った会社で苦手な仕事を任され、嫌々やる日々を送ってしまいます。
自分の特性に合った仕事に就くためには、早い段階で人生の目的を明確にすること。
どこに向かっていて何に繋がっているか目的が明確ではない仕事を続けても不幸にしかなりません。
普通や常識、周りを気にする

- 周りに迷惑をかけてはいけない
- 仕事を辞めるのは、親を心配させてしまう
- 周りの人はできるのに、できない自分はダメだと思われる
- みんなと違う道を選ぶ自分は、間違っているんじゃないか
- できないことをできないと言うと、周りから変な奴だと思われる
など周りの目を気にして、苦手な仕事でもできるようになろうと頑張ってしまう。
その結果無理をして体を壊してしまいます。
周りの目というのは相当厄介で、自分の考えや行動に大きな影響を与えます。
本来の自分の進むべき道が分からなくなり、間違った努力をして間違った道へと進んでしまう。
人それぞれ幸せの形は違うので、やり方や方法が違うのは当然。
周りの目を気にせず、自分の意思決定に自信を持ちましょう。
まとめ
- 苦手な仕事でキャリア形成してしまうと、一生苦手な仕事から逃れられなくなる
- 苦手な仕事で成果を出したり昇進すると、苦手な仕事をどんどん任される
- 苦手を克服しようと頑張ってはいけない
- 自己理解をする
- 人生の目的を明確にする
- 周りの目を気にしない
この記事が皆さんの、より良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。
一緒に人生を良くしていきましょう。
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