こんにちは、ミニマリストKentaです。
こんな方に向けて
・お金が貯まらない
・部屋が汚い
・お金を貯めたい
お金を貯めたいと思っているのに、一向に貯まらない人はいませんか?
それは、部屋が汚いことが原因かもしれません。
そこで今回は、黒田尚子著「お金が貯まる人はなぜ、部屋がきれいなのか」を参考に解説していきます。
一緒に学んでいきましょう。
部屋が汚い人はお金が貯まりづらい
自分の中の乱れや無頓着さが身の周りに表れている
「部屋の綺麗さとお金は関係ないだろ」そう思う人は多いはず。いえ、大いに関係あります。
部屋が汚い=身の周りや自分のことを把握しておらずモノを扱いきれていない状態なのです。
把握していなければ、
- 同じモノを買ってしまう
- どこに何があるか分からない
- 「欲しいと必要」を区別できない
- 自分は何が必要か理解できていない
モノが捨てられず部屋が汚くなるのは、「要不要」を判断できない為です。そして、お金が貯まらないのは自分にとって本当は必要ない「欲しいモノ」を買い続けているからです。
つまり、
- 貯金ができない
- 片付けができない
この2つは「自分に必要なモノが分からない」という根本原因が同じ。
整理整頓と貯蓄は同じ原理
お金が貯まらないのではなく、不要なモノにお金を使っているだけ
- 整理整頓できない=散らかっている
- 散らかっているモノは8~9割使わない
つまり、8~9割の使っていない不要なモノにお金を使っているからお金が貯まりません。
- モノは必要な時に買う
- 必要最低限のモノで暮らす
これを徹底するだけで、部屋は散らからずお金は貯まります。
欲しいと必要を区別できていない
「欲しいモノ」はなくても生きていける
必要
- 通勤で車が必要
- 生活するために家が必要
- 連絡を取るためにスマホが必要
欲しい
- 広い家が欲しい
- アルファードが欲しい
- 最新のスマホが欲しい
車は通勤で必ず必要だけどアルファードである必要は1ミリもありません。目的地に移動できればいいだけなので。
このように、「欲しいと必要」を区別できないとオーバースペックで値段の高いモノを買い続け、いつまでもお金が貯まりません。
生きていくための必要最低ラインを知り、「これをプラスすると自分の幸福度が上がるモノ=欲しいモノ」を区別してください。
お金が貯まらない人は不可解な行動をする
時間をかけ数十円を取りに行く
お金が貯まらない人の不可解な行動
- 安いスーパーをはしごする
- 無料プレゼントの列に1時間かけて並ぶ
- 「数十円安いから」という理由で遠いスーパーに行く
- 「数円安いから」という理由で遠いガソリンスタンドに行く
- 時間をかけ安いスーパーに行き、「安い」という理由で不要な物まで買い、いつもより出費が増える
目先の利益しか見ず、効果のないことを一生懸命やらないでください。方向性が大事。

コスパ悪すぎて、時間と労力のムダ。
投資した時間や労力に対し、得られるリターンがあまりにも小さすぎます。
その時間と労力を自己投資に回す必要があるでしょう。
目に見えるコトに対し無頓着ならば、目に見えないコトにはもっと無頓着
無駄な出費に気付けない
部屋が汚いことに無頓着ならば、目に見えないお金の流れなどに無頓着なのは当然です。なぜなら、目に見える問題に気付くことができなければ、目に見えない問題は難易度が高くもっと気付けません。
例えば、自分に必要なモノが分からない状態では、今の会社に居続けるべきか転職すべきかなんて分かりません。
モノを選択し部屋を片付けるということは、
- 自分を知る
- 自分はどう生きたいのか
- 自分には何が必要で不要なのか
これらに繋がります。
重要ポイント
・モノですら判断できなければ、人生の大きな判断は難しすぎてできない。
まとめ モノは人生に大きな影響を与える
モノに人生を支配されるな
一番重要なポイントは、自分にとって何が必要で不要かを知るということ。自分を知ることで人生で何を選べばよいか明確になり、その後の人生は大きく変わるでしょう。
この記事が皆さんのより良い人生を考える何かきっかけになれば嬉しいです。
一緒に人生を良くしていきましょう。
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