こんにちは、現在コーストFireを目指しているミニマリストkentaです。
こんな方に向けて
・稼ぐことにフォーカスせず、お金を増やしたい
インデックス投資とは何か
インデックス投資とは、インデックスという市場の動きを示す指数に連動する成果を目指す投資方法です。
日経平均やアメリカのS&P500などの指数に連動するように運用している投資商品に投資をします。個別銘柄ではなく、一つの銘柄で市場全体の複数の企業に広く投資をする手法です。
インデックス投資の始め方
インデックス投資の始め方は簡単です。
証券会社を選び証券口座を開設します。店舗に行く必要はなくスマホで手続きが可能です。この証券口座の開設が面倒で挫折する人が多いので、後回しせず一気にやっちゃいましょう。
口座を開設したら、銘柄選定をし積立額と毎月の買い付け日を設定するだけです。
おすすめの銘柄
おすすめの銘柄は、三菱UFJ国際投信(株)eMAXISSLim全世界株式オールカントリーです。
この商品1本で、先進国及び新興国の大型株・中型株(約3000銘柄)に投資でき、世界市場の時価総額約85%をカバーすることができます。
さらに、業界最低水準の運用コストを目ざすと発表しており、今まで何度も信託報酬の引き下げを実施しているので、低コストで運用することができます。
インデックス投資のメリット
①時間と知識がない初心者でも始めやすい ②分散投資による、リスク軽減 ③手数料が安い ④買った後はほったらかし
メリット①知識がない初心者でも始めやすい
初心者が個別銘柄に投資をしようとすると、財務諸表やチャートを見て分析しなければいけず、時間と知識が必要になってきます。
しかしインデックス投資は、一つの銘柄で市場全体に投資ができるので、銘柄を分析する必要がなく知識がない初心者でも始めやすいです。
メリット②分散投資による、リスク軽減
投資では、1つの銘柄が暴落しても資金を失うことを防ぐために分散投資をする事が重要となります。
アメリカのS&P500は、アメリカを代表する上位500社で構成されているので、S&P500に連動する投資信託の銘柄1つ購入するだけで、500社に分散投資することができます。
500社に分散されているので、仮に1つの会社が暴落しても他の会社がカバーしてくれるので、株価の変動は少ないです。
なので、1つの銘柄を買うだけで、市場全体に分散投資ができ暴落のリスクを軽減することが可能です。
メリット③手数料が安い
インデックス型投資信託の多くは、購入手数料無料(ノーロード)や信託報酬が安いものが多いです。手数料が高いと、その分リターンが少なくなってしまいます。
インデックス投資は、長期運用をし利益を狙う投資手法なので、長期的にみると手数料の差が大きくなります。
なので、手数料が安いインデックス型投資信託に投資することは有効な方法といえます。
メリット④買った後はほったらかし
銘柄を選び定期定額購入設定をしたあとは、特にやることがありません。
やることと言えば、現金(安全資産)と投資額(リスク資産)の割合を考えリバランスしたり、現金に余裕があれば追加投資したりそれくらいです。
リバランスとは
資産配分が当初意図した配分比率から変化した場合に、それを一定の配分比率に維持するために調整しながら運用する方法のこと。
配分比率「現金50%株式50%」から株価が20%下落した場合、「現金60%株式40%」になります。
その際、現金10%分株式を購入し50%50%に戻す運用方法です。
インデックス投資のデメリット
メリットの多いインデックス投資ですが、もちろんデメリットもあります。
①高いリターンが狙えない ②元本割れのリスクがある
デメリット①高いリターンが狙えない
インデックス投資は、市場に連動した運用成果を目指しているので、個別株のように短期で何倍になるような投資方法ではありません。
市場全体の複数の企業に分散投資されている為、1企業の株価値上がりが直結しないので高いリターンが狙えません。
高いリターンを狙うなら、個別株やFXなどの価格変動が大きい投資商品への投資が必要になります。ただし、高いリターンが狙える分リスクが大きくなるので注意が必要です。
インデックス投資はリターンが少ない分、リスクも低くいため堅実な投資と言えるでしょう。
デメリット②元本割れのリスクがある
投資した株価より下落すれば当然元本割れしてしまいます。
これは、金融商品全般に当てはまります。現金も物価が上がれば価値が下がり購買力が低下し元本割れします。
元本割れリスクを認識し、リスク許容度の範囲内で投資を行いましょう。
まとめ 初心者はインデックス投資から始めよう
インデックス投資は、メッリトが多くリスクが低い為、初心者でも比較的安全に投資をすることができます。少額(100円)からでも始められるので、最初1歩も踏み出しやすいです。
ぜひ、自分のリスク許容度の範囲内で投資を始めてみてください。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
コメント